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 ■-- 2Pacalypse Now
 >>>PPG   -- 2004/08/12-14:06..No.[1]
   

Track List:
Young Black Male, Trapped, Soulja's Story, I Don't Give a Fuck, Violent, Words of Wisdom, Something Wicked, Crooked Ass Nigga, If My Homie Calls, Brenda's Got a Baby, Tha' Lunatic, Rebel of the Underground, Part Time Mutha
Record Company: TNT Recordings/Interscope Records/Eastwest Records America
Released: November 12th, 1991 (91767-2)




>>> SGC   -- 2004/10/16-21:26..No.[29]
 
    記念すべきPacの1stアルバム。このアルバムをファンとしては忘れられないですね。まだ若干青さが見えるものの・・・やっぱりファンとしては、このアルバムを聴かずには居られない!

僕が大好きな曲は"If My Homies Call"。僕はこのPacの1stを買う前に、"If My Homies Call"のPVを観たのですが、そのPVにほれ込んで、このアルバムを買ったのを覚えています。とにかくカッコ良いの一言。ミドルスクールっぽい風味のトラックにのせ、若き日のパックがマイクを持ちながらノリノリでラップしていた。White Onlyと書かれたバー(?)に乗り込んで、白人をどかしてラップし始めるんだけど、それが凄いカッコ良くて。当時の僕はそれに惚れ込んでしまった。それまでは、Pacの「泣きのThug Life」に惹かれていたのですが、ここからはハードにラップするPacも大好きになってしまいましたね。このアルバムをなんとなく買う気がしなかったら、一回PVを観てくださいよ!本当に惚れ込んじゃいますよ〜!インディーズDVDなどで、PacのPVが収録されているのがあるので、一度確かめてみてください。

何気にこのアルバムでは"Part Time Mutha"なんかも好きです。ちょっと早めのラップをしてます。女性も絡んでいます。トラックもちょっと哀愁漂う感じですぜ。

もう"Brenda's Got a Baby"は言うまでもない名曲。悲しげなコーラスに、Pacの悲しみと怒りに満ちたラップ。これを始めて聴いた時は鳥肌が立ちました。

とにかく、この一枚はPacのソロデビュー盤。ファンとしてはぜひ持っておきたい一枚である。ここから、彼のラッパーとしてのキャリアのすべてが始まったのだから。
 

>>> cdc   -- 2004/10/17-03:31..No.[30]
 
    念願叶ってのソロ第一弾。そして生涯において膨大な楽曲を残したPacの第一歩としての1stの重要性は言うまでもない。
だが一般的に不評なのは、このアルバムにはリスナーに合わせに行っている部分が全く感じられない空気感のせいであるように思える。
リスナーに合わせてないとは、ラップという非常にポップなフィールドの作品であるのに、ポップ(大衆拠り的)なエッセンスがないのではないかと思うのだ。
Pacにとっての1stは、所信表明演説みたいなものだと捉えている。
Pacはようやく自分が遺憾なく出せる状況になった今、社会的政治的な己の志向をこの作品に凝縮させて世に放った、いわば自分がどのように存在し、アーティストとして表現していくかの宣言であったと思う。これがリスナーを意に介さない、つまり自己表現に重きを置いている度合いの高さの表れではないだろうか。
つくづく思うが、Pacの曲は踊るための曲ではなく、聴くための曲だと思う。
彼のメッセージを静かに読み取っていく。それがPacの楽しみ方のような気がするが、そのように思うのは、そのリリックがメッセージ性が強く、社会的政治的志向を持つからであって、それが顕著に出ているのが、1stではないかと思う。
荒削りな所もあるけども、"Part Time Mutha"は名曲と言っていいし、後の"Papa'z Song"に通ずるものがあり、作品ごとに進化するPacの曲の変遷を知ろうとするならば、避けては通れまい。

Pacの原初の志を是非聴いて頂きたい。
 

>>> deon's wife   -- 2005/01/17-03:57..No.[64]
 
    SGC さん、CDCさん、こんにちは、はじめまして。

お二人の 投稿読ませていただきました。
お二人がほめてくださいました、IF MY HOMIE CALLS, BRENDA'S GOT A BABY, PAPA'S SONG は、うちの主人がPRODUCE したものです。
DEON EVANS AKA 'BIG D'.
こんなに古くなったアルバムをまだ、聞いてくれる人がいるんですね。
うちの、主人に言ったら、きっと喜びます。
 
私も IF MY HOMIE CALLS は、好きな一曲で、主人に会う前から知っていた曲なので、ずっと後から彼に、これは自分が作った曲だと言われたとき、びっくりしました。

うちの主人は2パック初期の時代にたくさん、PRODUCEしていたものです。
今回でた、アルバムLOYAL TO THE GAME もその時代にうちの主人が作った曲から 6曲選ばれました。

また、これからも2パックのアルバムはいろいろ出てくることと思います。 楽しんでください。
日本にこんなに2パックのファンがいることは、うちの主人にしてみれば、うれしい限りです。
(ちなみに私は LOS ANGELS 在住です。)
それでは

みき
 

>>> THUG LIFE   -- 2005/11/24-10:36..No.[103]
 
    このアルバムは、感激ですね!僕も If My homie Callsが一番気に入りました。古いアルバムなのに今どきの曲に聞こえますよね!2PAC大好きです!!!!!

 

>>> RICHIE RICH   -- 2006/12/22-12:02..No.[131]
 
    最近pacの一番「素」の部分が見たいということで、この2pacalypse nowを聞いてみた やっぱり1stは「素」のpacが一番出てる作品だと思いました まだthug lifeに目覚めてない、という意味でも、「素」のアルバムだと思いました このアルバムでは、昔から特に聞いてるSoulja's StoryとIf My Homie Callsがお気に入りです 早いもので、このアルバムが出てからもう15年経つ、というのが驚きです ここでのpacのrapは、All Eyez On Meなどに比べると、弱い感じがしますが、自己主張や社会意識などは、こっちの方が断然あると思いました 久しぶりに「素」のpacに会えたような気がしました
 

>>> AF   -- 2008/05/24-15:47..No.[156]
 
    全曲大好きなんですがやはり If My Homie Calls が大好きです!
BESTアルバムではないでしょうか??

みきさんはDEON EVANSのお嫁様ですか???
 

>>> DSK   -- 2008/10/16-20:27..No.[157]
 
    はじめて2Pacを聴いたのが90年代半ば。
[All Eyes On Me]がリリースされるかされないかぐらいのときに[Me Against The World]を聴き、迫力と圧倒的な存在感、あまりのかっこよさに即虜になったことを今でも覚えています。
90年代後半も、毎年のようにリリースされるアルバムを買いあさって聴いていたため、このアルバムは没後しばらく経ってからの購入になりました。
はじめて聴いた印象、[Me Against The World]から入った僕は、若さというより青臭さを感じました。独特の疾走感と勢いのあるラップはこのころから健在で、青臭さいながらもとても1stとは思えない十分な存在感を感じました。
後に見た"If My Homie Calls"のPVで、真っ赤なストリートファッションに身を包んでステージパフォーマンスする2Pacがあまりにもかっこよく、お気に入りのPVのひとつでもあります。
"Part Time Mutha"のアウトロ、一度フェイドアウトしてまた少しだけ流すあのトラックの仕様、2Pacが意図していたことが未だにわからないままでいます。

生前2Pacは、
「アルバム1枚と映画1本に出演できれば、いつ死んでも後悔はない。」
と言っていたそうで。
おいおい、これから先とんでもないビッグヒットナンバーを世にたたき出すことになるんだから悲しいこと言わないでくれよ。
 

>>> ポセイドン   -- 2008/11/07-18:10..No.[170]
 
    これが2PACの、アーティストとしての原点だと思います★

TUPACの母親AFENIは、知ってのとおりブラックパンサーの幹部でした。父親もそうだったらしいですが、その革命家の思想は子供のTUPACにも叩き込まれました。
そして彼は、ゲットーという貧困層で育つ中でその思想を成長させていきました。

2PAC名義初のアルバムですが、ここではラッパーというより、(もちろんラップの腕は冴えていますが)革命家としての2PACの姿が前面に出てると思います。
まだここではTHUGの匂いは感じられず、革命の気運に満ちた青年って感じがしましたが、社会の矛盾を的確に分析し、そしてその溢れんばかりの怒りをラップにして相手に伝える才能はこの時から光ってました。
そしてこの後から2PACは、ここで歌った革命家の思想とTHUG LIFEを織り交ぜていきますが、誰の力にも左右されない、常に突っ走ってる感はこの時から変わってないですね。

ここから2PACの本格的なキャリアがスタートして、
生前最後の作品ALL EYEZ ON MEに至るまでたった5、6年と言う、アーティストとして余りに短い期間なのに、ラップのスキル、作品全体のレベルをあそこまで上げることが出来て、最後は文字通りの伝説になるほどの彼の才能にはまったく感服です★

その才能はここでも発揮されていて、BRENDAの話や
IF MY HOMIES CALLなど、今聴いても全く古臭さを感じません。
流行を超えたカッコよさを造れる−本当に2PACって凄いですね〜〜〜。
 

>>> true   -- 2009/01/07-13:35..No.[215]
 
    このアルバムを聴いたのは、恥ずかしながらパックを知ってから大分後でした。なのでこのアルバムを初めて聞いたとき、パックのスキルのすごさを改めて実感しました。
 
一つはやはりパックが生み出すリリックの内容の濃さです。様々な社会問題にこれほどまでに大胆に、そして上手く表現出来ているのには、とても感動したのを覚えています。

もう一つはラップの仕方の上手さです。"If My Homie Calls"のような早いテンポにもぶれることなく、焦りを感じさせない余裕のあるラップに驚かさせられます。

やはりこのアルバムを聴くことによって、改めて、パックの残していったものの有難味がわかるような気がします。
 

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