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 ■-- Until The End Of Time
 >>>PPG   -- 2004/08/12-14:53..No.[10]
   

Disk1 Track List:
Ballad Of A Dead Soulja, Fuck Friendz, Lil' Homies, Let Em Have It, Good Life, Letter 2 My Unborn, Breathin, Happy Home, All Out, Fuckin Wit The Wrong Nigga, Thug N U Thug N Me Remix, Everything They Owe, Until The End Of Time, M.O.B., World Wide Mob Figgaz
Disk2 Track List:
Big Syke Interlude, My Closest Roaddogz, Niggaz Nature Remix, When Thugz Cry, U Don't Have 2 Worry, This Ain't Livin, Why U Turn On Me, Lastonesleft, Thug N U Thug N Me, Words 2 My First Born, Let Em Have It Remix, Runnin On E, When I Get Free, Until The End Of Time RP Remix
The first of 2 double albums recoreded during 2PAC's "Makaveli" period.
Record Company: Amaru Records/Death Row Records/Interscope Records
Released: March 27th, 2001 (069490840-2)




>>> CO2   -- 2005/02/21-00:40..No.[89]
 
    このアルバムは私が2PACと初めて出会い、そしてラップが好きになった思い出深い作品です。
まだ中学3年の時で、周りが日本語ラップを聴いていて「へッ!日本語ラップなんてダセーよ!」みたいな偏見だらけの考えを持ったままスヌープやドレーなどを特に良いとも思わず(というか何言ってるかもわかんないし、何か盛り上がりにかけるな〜みたいなノリで)とりあえず部屋でかかってたらカッコイイなと思いBGMとして流してました。
そしてまたいつものようにレンタルショップへ行った時に目についたのがこの「Until The End Of Time」。最初の感想は正直こうでした「2PAC?何だもう死んじゃってるのか。そんな人のアルバム借りるのもな〜。まぁ一回くらい聴いてみるか。」…ホントに愚か者でした(笑)
家に戻りまたいつものように再生ボタンを押し流れてきたのは"Ballad Of A Dead Soulja"。「お!なかなかカッコイイ声してんじゃん!」そして漫画を手に取り、読みながら聴いているとそれは突然訪れました。ヘリコプターの音と銃撃、そしてとてつもなく怒りに満ち満ちたラップ…9曲目の"All Out"でした。おそらくこの曲を「傑作だ!」なんて言う人はほとんどいないかもしれません!けど当時の私には今まで聞いていたラップとは一線を画すものでした。「ス…スゴイ!こんなに心に響くラップは初めてだ!一体何者なんだ!」漫画みたいな感想ですが、ホントにこう感じました。
それからというものこの映画みたいな人生、すべてを悟っていたかのような哲学的な歌詞、誰よりも人間くさいハート…それらすべてにどんどんと引き込まれていきました。そして狂ったようにPACのアルバムを聴きました。そして何とか落ち着いた頃にまた今まで持っていたラップアルバムを聴きなおしました。すると不思議な事にそれまでは同じようなサウンドにしか聞こえなかった曲が一曲一曲全く違った顔を持つ事に気付きました。「こんな良い曲どうして今まで気付かなかったんだろう。」なんて事もよくありました。
大げさに聞こえるかもしれませんが、PACは僕のラップ観を変えただけでなく人生観も変えたような気がします。心が折れそうなときのPACの声はホントにやさしいです。この声を聴けば何があっても立ち直れるような気がします。まだ20年もたってない人生ですが何度PACに助けられたか…そろそろ臭くなってきたのでこの辺で終わりにします(笑) 「Until The End Of Time」のコーナーなのに色々関係ない事ばかり書き込んですいませんでした。それでは!

 

>>> HATENA   -- 2005/11/09-00:00..No.[101]
 
    C02さんと2パックとの出会いが似ていてびっくりしました。
僕もこのアルバムが1番です。とくにNiggaz Nature Remixなんか魂を感じます。いや・・・魂が入ってるんでしょう実際に!まぁいわなくともみんな分かってることですが。でも特にこのアルバムは魂を感じるんです。
 

>>> DSK   -- 2008/11/11-13:45..No.[192]
 
    まずジャケット。かっこいいことこの上ない。アナログでも購入しましたが、一時期部屋に飾ってましたね。ホント絵になりますよ、この男は。
今回もビッグボリュームの2枚組ですが、内容は全然良いです。オリジナル音源を聴いてしまうと「う〜ん」と唸ってしまいますが、個人的にはアリだと思えるリプロデュースですね。
オリジナルをよりキャッチーに、より綺麗なトラックに仕上げた"Happy Home"。サビの女性ヴォーカルにもうちょっと盛り上がりが欲しかったんですが、リリックの内容にも合ったトラックで良い曲です。普通に聴けます。
柔らかいトラックで、上質な未発表曲として話題になったQDIIIプロデュースの"Thug Nature"のリミックス"Niggaz Nature"。さすがにオリジナルにはかないませんが、耳に残るトラックでけっこう好きです。どうやら僕はQDIIIが好きみたいですね。
上記2曲がこのアルバムの代表曲にあげられそうですが、個人的にはDisk2に収録されている"Lastonesleft"が非常に気に入ってます。2Pacらしい攻撃的なトラックもハマってますし、やはりここでもアウトロのアドリブの凄み。かなりかっこいいです。こういう曲が2Pacっぽくて好きです。ほどよくキャッチーさも残ってますし。
"All Out"。恐怖感満載なトラックで、どことなく"Hell 4 A Hustler"を連想させます。かなり怒り狂ったラップが聴けますね。かっこいいです。ただ、できればサビのトラックで多少の変化は欲しかった。
Feat.Left Eyeだけに、一番期待していた"Let Em Have It"だったんですが、聴いた結果良かったです。インパクトのあるトラックで、2Pacのラップにも非常に良く合ってます。Left Eyeも負けじとラップしててなかなかの名曲ではないでしょうか。2人とも故人とういのが今となってはやはり悲しい..........
チルしていて非常に気持ちの良い"Fuckin Wit The Wrong Nigga"。こういう曲たまに聴きたくなりますよね。たまにというかしょっちゅう聴いてました。ラップも滑舌良くてかっこいいです。HipHopは他の音を邪魔しないこのくらいの低音がほどよい。
"Letter 2 My Unborn"、もっともお気に入りです。マイケルジャクソンのベタ敷きっぽく聴こえますが、さらに疾走感を上げていて非常にかっこいいです。1フレーズづつ抜けたスネアも非常にオシャレ。名リミックスではないでしょうか。使い回し感があまり感じられないPVもかない良いです。お気に入りのひとつですね。

時代の流行に合わせてオリジナルをいじってますが、個人的にはまだまだ聴けます。ただ後になって原曲を聴いてしまうと、あぁ、こんなにかっこいい曲だったのかと思わざるを得ないんですが。中途半端に終わらせてあるオリジナルをそのまま出さず、流行に合わせてリメイクしてリリースするのは正当なやり方だと思います。でもそれは2Pac自身がリアルタイムで作り出したオリジナルがあってのハナシ。いつかちゃんとした形でオリジナルを完成させて、ファンが本気で喜ぶようなオリジナルオンリーのCDなりレコードなりを出してもらいたいものです。流行がどうとか新規開拓なんか考えず、ファンだけが購入できればいいんだから。
 

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