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 ■-- Better Dayz
 >>>PPG   -- 2004/08/12-14:55..No.[11]
   

Disk1 Track List:
Intro, Still Ballin, When We Ride On Our Enemies, Changed Man, Fuck Em All, Never Be Peace, Mama's Just A Little Girl, Street Fame, Whatcha Gonna Do, Fair Xchange, Late Night, Ghetto Star, Thugz Mansion - Nas Acoustic
Disk2 Track List:
My Block Remix, Thugz Mansion, Never Call U Bitch Again, Better Dayz, U Can Call, Military Minds, Fame, Fair Xchange Remix, Catchin Feelins, There U Go, This Life I Lead, Who Do U Believe In, They Don't Give A Fuck About Us
The second of two double albums recoreded during 2PAC's "Makaveli" period.
Record Company: Amaru Records/Tha Row Records/Interscope Records
Released: November 26th, 2002 (069497070-2)




>>> 農民   -- 2005/01/15-23:56..No.[59]
 
    Thugz Mansion(feat. NaSじゃない方)にはヤられました!
My Block Remixは流行(といっても発売当時の)にノっててあれはあれで楽しめたし、Late Nightなどお洒落な曲もあってよいです。
ちぐはぐ感は否めませんが・・・
 

>>> あき   -- 2005/01/23-15:02..No.[67]
 
    やっぱり2Pacはリリシストですよね。
NasやCam'ronといったリリックを重視してるラッパーのようにクラブでかかる曲は無いけれど、そのぶんリリックが素晴らしいですよね。
BETTER DAYZをそんな感じのアルバムだと思いました。
 

>>> Storm   -- 2005/02/13-04:28..No.[85]
 
    あたしはどちらかというとR&Bの方が好きで、
HIP-HOPを聴くようになったのは実はつい数年前。
EMの『THE SLIM SHADY』をなにげに手にしたら、
JUST DON'T GIVEの中に「もしもお前の地元で逢うんだったら、2パックみたいに世界に向かって叫ぶんだ」って歌詞があって、
これだけ屈折した精神構造で四方八方に毒づきまくってるのEMが、
まるで子供みたいな素直さで信奉してる2パックって、誰よ?みたいな
今思うと恥ずかしいくらいな無知さ加減でCDショップに直行し、
数あるPACのアルバムの中から、何の予備知識もなく、
最初に手にして買った一枚がこれ、だったんです。
ジャケの姿に一目惚れ、でした。
ヌードなPACが、酔うようにタバコを吸うその静かでセクシーな姿。
力強くて野性的なのに、知的で洗練されてて、なおかつ官能的。
完成された男の風貌だ、と。

実際アルバムを聴いて、でもってライナーノートを読んで、
死後6年経っている(というのに全然古くなっていない)ことに驚き、
この立ち姿が25になるかならないかの若者であることに衝撃を受け、
歌詞カードを埋め尽くすリリックの圧倒的なボリュームにぶったまげ、
リリックを読み進むうちに内容のリアルさと多彩さに戦慄を覚え、
結論から言って、これは、ただモノではない!と。
もっと彼のことを調べようとして、行き着いたのがこのサイト。
読むほどにPACのストーリーと生き様にぐいぐい引き込まれ、
真っ黒な背景の画面を埋め尽くすこの大量の活字と情報を前に、
朝までぶっ通しでクラクラになりながら次から次へと読み続けました。
自分に何かが起こっていると、朦朧とした頭で確かに感じたをあの夜のことを昨日のことのように覚えてます。
全てのことが一夜にして起こり、そして今に至ってるというわけです。

子供のまま母親にならざるをえなかった多難に満ちた女の子の人生をコンクリートの咲いたバラに例えるMAMA'S JUST A LITTEL GIRL、
バックに流れるギターと子供達のコーラスが過酷なストリートライフの描写を優しく包む込むMY BLOCK REMIX、
他に行きたいとこなんかどこもないと叫びながら天上に安息の地を求めるTHUGZ MANSION、
よりよい未来が訪れることを穏やかに持ち望み描き続け願い続って止まないBETTER DAYZ…
何度聴いても、美しくて切なくて、キリキリと胸が締め付けられます。

このアルバムから入ったあたしにとっては、
PACはギャング・スターなんかじゃない!みたいな議論は、
どうにもピンと来ず、は?ってな具合でした。
ジャケ裏の、紙コップ持ってこっち見てるPACの写真を窓辺に飾り、
仕事帰り暫くは部屋に戻るや否や毎日眺めてました。
お疲れさん、先に一杯やってたよ!って言ってくれてるみたいで!

 

>>>   -- 2005/11/09-00:58..No.[102]
 
    「UNTIL THE END OF TIME」以降、正直聴かなくてもいいですよって2Pacの代わりに言ってあげたい。
ただお母さんのレーベルで出してるだけで、
2Pac本人の魂は全く・・・でもないかもしれないけど
無いわけで。
エミネムボーヤやスタッフのセンスだけ。
しかもそのセンスがまったく無い。
じゃあオマエやれよ!とは言わないで!
でもあの「RESURRECTION」は別でね。

僕は2Pacが死んでしまった時点でもうエンド・・・
なんか時代のカリスマは短命だと言うけど、
未発表曲が沢山ありすぎてあんまり短命の意味が無いような。
未発表曲が沢山あったとしても[加工]するのは良くないと思う。

2Pacには悪いけど☆2つ
 

>>> Sunrise   -- 2010/02/23-20:29..No.[221]
 
    未発表アルバムのなかでは最も好きな1枚です。
かつ、全てのアルバムのなかでも3本の指に入るくらい愛聴しているアルバムです。
Still Ballin'やWhen We Ride On Our Enemiesといった強烈な曲もあるけれど、
全体的に地味めのメロディに支配されつつセンチなアレンジで、
Hip Hopから少し外れて普遍的な魅力を持った1枚だと思います。
Pac本人がフックを担当する曲がツボなので、そういう曲が多いのも好きな理由のひとつです。

When We Ride On Our Enemiesで他のMcをぶっ倒して、Fameで富と名声を求めて、MyBlookで地元と仲間を思いやりThugz Mansionで安らぎの場を希求し、
Better Dayzで古き良き時代を懐かしみながら未来に希望を求める。
なんつーか、これって人生ですよね。

リスナーに希望を与えようする、アーティストは星の数ほどいるけれど
Pacほど、本当に希望を求めていた人はいないんではなかろうか。
だから、こんなにも直接的に響いてくるのだろうな。
Makaveli期に外れなし。

Pacがトラックに乗るのは25曲。
Pacの年齢と同じ数というのも、なんだかセンチでこれも仕掛けなのかな。


 

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