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 ■-- Pac's Life
 >>>PPG   -- 2006/11/21-17:14..No.[125]
   

Track List:
Untouchable - Swizz Beatz Remix (ft. Bone Thugs-n-Harmony), Pac's Life (ft. T.I., Ashanti), Dumpin' (ft. Hussein Fatal, Papoose, Carl Thomas), Playa Cardz Right [Female] (ft. Keyshia Cole), Whatz Next (ft. A3, Jay Rock), Sleep (ft. Young Buck, Chamillionaire), International (ft. Nipsey Hussle, Young Dre The Truth), Don't Sleep (ft. Lil Scrappy, Nutso, Yaki Kadafi, Stormy), Soon As I Get Home (ft. Yaki Kadafi), Playa Cardz Right [Male] (ft. Ludacris, Keon Bryce), Don't Stop (ft. Big Syke, Yaki Kadfi, Hussein Fatal, EDI, Young Noble, Stormy), Pac's Life - Remix (ft. Snoop Dogg, T.I., Chris Starr), Untouchable (ft. Yaki Kadafi, Hussein Fatal, Gravy)
Executive Producers: Afeni Shakur and Tom Whalley
Record Company: Amaru Records/Interscope Records
Released: November 21th, 2006 (B0008025-02)




>>> THUG LIFE   -- 2006/11/22-13:19..No.[126]
 
    「Pac's Life」やっと手に入れました!!もう感動ですね。。
最初の"Untouchable - Swizz Beatz Remix"からキターーーーみたいな感じで〜〜絶対にPac Fanだったら買うべきですね。
CLUB的な感じの曲が多いですよね!最高の出来です!!
「Loyal To The Game」とは全然レベルが違う!EMINEMが手を付けなかったからかな(笑?
まあ聞くべし!!!!

2pac Thank You!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 

>>> 池戸   -- 2006/11/22-16:29..No.[127]
 
    今回も軽いレビューやってみようと思います。

01. Untouchable - Swizz Beatz Remix (ft. Bone Thugs-n-Harmony)
 好きな人には申し訳ないんですけど僕はSwizz Beatzが大嫌いなんで
当然この曲も好きじゃないです。CD挿れた瞬間にいきなりスキップします。
 2/10

02. Pac's Life (ft. T.I., Ashanti)
 安っぽいポップトラック...苦手です。「Better Dayz」収録のMyaをフィーチャーした"Fair Exchange (Remix)"みたいな感じ。
 3/10

03. Dumpin' (ft. Hussein Fatal, Papoose, Carl Thomas
 3人のラップはカッコいいんですけど(特にFatal)、Carl Thomasのフックは好きじゃないです。でもビートはちょっと"Hail Mary"風でなかなかカッコいいです。
 6/10

04. Playa Cardz Right [Female] (ft. Keyshia Cole)
 2PacのVerseが1つしかなくて、あとはKeyshia Coleの唄の独壇場って感じで、トラックもかなりR&B寄りなんですけど、ラップにも唄にもマッチしてるしピアノも綺麗な感じなんで結構気に入ってます。
 6.5/10

05. Whatz Next (ft. A3, Jay Rock)
- なんとも言い難い何の印象もないです。
 3/10

06. Sleep (ft. Young Buck, Chamillionaire)
 ゲストは僕が嫌いな人達なんですけど、この曲に関しては普通に聴けました。
 5/10

07. International (ft. Nipsey Hussle, Young Dre The Truth)
 トークボックス?が絡んでるんだけどなんとも中途半端。
 3/10

08. Don't Sleep (ft. Lil Scrappy, Nutso, Yaki Kadafi, Stormy)
 Lil Scrappy??? まあいいやKadafiのラップが聴けたから。
 4/10

09. Soon As I Get Home (ft. Yaki Kadafi)
 ベストトラック!!!!!!やっとCDクオリティで聴くことができました。膨大な数の未発表曲の中でも十本の指に入るくらいの人気曲じゃないでしょうか。海外サイト見てると「この曲だけで買う価値あり」って言う人がいるくらい正規CD化が待ち望まれた曲です。よくぞオリジナルのままで!!!
 10/10

10. Playa Cardz Right [Male] (ft. Ludacris, Keon Bryce)
 Ludacrisは最近のラッパー(といっても結構キャリアありますけど)の中では好きなんです。かなりレイドバックしたトラックに気持ちいい男性シンガーの唄。中々の名リミックスだと思います。
 7/10

11. Don't Stop (ft. Big Syke, Yaki Kadfi, Hussein Fatal, EDI, Young Noble, Stormy)
 おなじみの面子がマイクリレー。普通です。
 5/10

12. Pac's Life - Remix (ft. Snoop Dogg, T.I., Chris Starr)
 なにこれ?Snoopのラップが加わっただけじゃん(笑)。
 3/10

13. Untouchable (ft. Yaki Kadafi, Hussein Fatal, Gravy)
 別に悪かないんですけどね。一曲目よりは○。
 5/10

僕の中では『2Pac - Pac's Life』は 5/10 って感じです。
 

>>> 池戸   -- 2006/11/22-16:35..No.[128]
 
    【今回のアルバムについて】

 まず今回一番気がかりだった"Soon As I Get Home"が手を加えられずにオリジナルのままで収録されたことがうれしいです。(正式なトラックリスト発表前の偽トラックリストを見てるのでよけいに)

 "Pac's Life"ですけど、自分は気に入らなかったですけど普通に万人受けしそうな曲ですので、今回はメロウ系の曲は総じて高水準(未発表曲のリミックスにしては)だと感じました。
 あと"Dumpin"や"Sleep"や"Don't Sleep"、"Untouchable(13曲目の方)"なんかは5-6点にしましたけど、これはやっぱり生前の同路線の曲("Ambitionz Az a Ridah"や"Hail Mary"その他諸々)を聴いて/期待してるためにイマイチ感がするだけで全然悪くはないと思いました。
 "Untouchable"は好き嫌いがはっきりすると思いますが、クラブ受け狙いに一曲くらいはあってもいい感じがしますし、そう考えるとEminem一色だった前回のアルバムよりは万人受けするアルバムになったんじゃないかと思います。

 ただ二つ気になったことがあります。
 1つ目は13曲中"Pac's Life"、"Untouchable"、"Playa Cardz Right"の3曲が2バージョン収録(しかも"Pac's life"に関してはSnoopのラップを加えただけ!なら初めからそっちだけにしろよと)。
 これはいくらなんでも、少しでも多くの2Pacの未発表ラップが聴きたいファンに対してひどい仕打ちなんじゃないかと思いました。

 もう1つ、こちらは真偽のほどはわからない話なんですけど、某海外2Pacファンフォーラムで"Pac's Life"のサンプリングのことでPrinceのレーベルにAfeniから[Pop Life]のサンプリング許可の依頼があったかどうか質問した人がいて、その人によると答えは「依頼はなかった」って事らしいんですよ。
 もしそれが本当ならAfeniはサンプリング・クリアランス料をケチったってことになると思うんですけど。
 多分Princeは問題なく許可したと思うんですよ、前にもPacはPrinceの曲使ってますし。今回のアルバムの全曲のオリジナルを知っていますけど、この曲をオリジナルで発表しなかったのが一番悔やまれますね。
 

>>> G.Q   -- 2006/12/01-12:31..No.[130]
 
    ようやく私も手にすることが出来ました。
池戸さんのレビューは毎度参考にしており、今回も購入前に「ほほぉ〜」と新しいアルバムに期待と不安を交えながらPLAY…
いや〜私的には非常に良かったです!
前回の「BETTER DAYZ」のオープニングを思わせるスタートで、その後の展開に期待を持たせるには充分なかたちでした。
"PAC'S LIFE"、"DUMPIN'"とまあ今っぽい曲が続きますけど、最近MIX-CDのBLENDモノを中心に聴いていた私にとって、曲のつくりこみが凄いなと只感心しながら聞いておりました。

このアルバムのなかで気になった点が一つ…

前回の「BEETER DAYZ」でも"THEY DON'T A GIVE A FUCK ABOUT US"のように、オリジナルもしくは若干のリミックスを施した曲についてです。
今回は"SOON AS I GET HOME"でしたが、非常に聞き応えのある素晴らしいものでした。
私も音質の怪しいモノしか今まで聴いたことがなかったので、この曲がここまでイイ曲だったと良い意味で裏切られました。
オリジナルそのままでベースラインを前に出したり、トラックとPACの声のバランスを調整等あまり専門的なことはわかりませんが、ほんの少しのことで印象が変わるのだなと…

皆さん同様、いつかオリジナルだけのアルバムが出てくれればなと強く思っております。
オリジナルトラックを綿密に仕上げていけば、今風のトラックやゲスト等全く必要の無い、とてつもなく素晴らしいアルバムができることでしょう。
アフェニ母さんが「今回がラストアルバム」と言っておりましたが、オリジナルだけのアルバムに向けての"SOON AS I GET HOME"等が布石になってるんじゃないかと勘繰ってしまいます。
SNOOPも"STREET LIFE"を温存してますので、前回の「BETTER DAYZ」における[ONE NAITION]同様いろいろと期待を膨らませる価値ある一枚だと思います。

リリックの内容等はこの後日本盤を買ってから改めて聴き込み、理解していきたいと思います。

ん!?前回は「LOYAL TO THE GAME」?
EMINEM!?
 

>>> cdc   -- 2006/12/28-19:52..No.[132]
 
    ジャケットの写真からの印象として、
もっと落ち着いた雰囲気の作品だと予想してましたが、
全然そんなことはないですね。
礼服というよりアウトロー寄りのアルバムです。

Pacのアルバムに期待することは、
刺激というより、心地よさ。
自分が落ち着ける場所を彼の作品に求めているような
気がするんですな。
そういう点から行くと、心地よさを得られたもの
及び良かったものは、
 1. Untouchable [Swizz Beatz Remix]
 2. Pac's Life
 9. Soon as I Get Home
 10. Playa Cardz Right (Male)
 11. Don't Stop
の5曲であります。

1.は、耳に残るサビが効いてます。
シングルとして、またアルバム一発目の曲として
これをもってくるということは、
今のシーンを表してのことなんでしょうが、
悪くなかったと思います。
尚古主義の私でも聴けました。

2.は、シンセと女性コーラスで
“心地よさ”の曲です。
いいですよ、ここまでは。こんままいってくれぃ。

9.は、遺されていたそのままで出してくれという
リスナーの願いを反映しての曲なんでしょうか。
2006年に合わせられた曲の中にいても
不自然ではないのは、
この緊張感がPacのアルバムには必要だからなのでは
ないでしょうか。

10.は、同名の曲(4.)よりよかったです。
大差は無いと思いますが、些か気に入りました。

11.は、“フルメンバー”の曲として、
Pacのアルバムには欠かせない顔ぶれの登場です。
やっぱ、Pacが吠える時は、
両脇にいるべきメンバーですからね。


2006年、つまり今の時勢に合わせることへの憂慮として
「今はいいだろうが、後でダサいモノになるのは避けてくれ」
というものがあると思われます。
そういう風にみると、これが今風か、という曲は散見されます。
生前のPacのアルバムはクラシックとして生き続ける他方で、
死後のアルバムが早く廃れたような扱いを受けないことを願う気持ちは多分にある。
その憂慮にどう答えてもらえるのかは、今後も続く心配事でしょう。

サウンドはピンからキリまであったと感じるアルバムで、
幅のある作品だと感じました。
しかしその一方で、リリックの幅は無かったですね。
お蔵入りになったRAPだから仕方がないとしても、その辺は、どうしても気になるし、それはPacのアルバムだからこそ気になるところでは。
加えて、自分としてはすでに聴いたことがあるRAPだったので、逆に今風に加工された方が良かったのかもしれません。

現行仕様に加工されることは、「Loyal To The Game」のデキが気に入るものでなかったから歓迎されないのだと思います。
しかし、よく考えれば、死後のアルバムで現行仕様加工を全く加えられなかったものなんて殆ど無いと思います。
重要なのは、時のシーンを意識した結果、うまくいったかまずかったかってことで、オリジナルをそのまま出すことは、やはり不自然なんだと思います。
僕みたいな「R U Still Down?」を基準に考えている人間は、
これまでの現行仕様加工に抵抗があったのですが、その考えを今後の新作が見事に改めてくれる事を期待したいものです。
 

>>> cdc   -- 2006/12/28-19:54..No.[133]
 
    巷に散見される「Pac's Life」の酷評は或る程度予想済み。
しかし、今に合わせれば商業主義と言われ、原曲のままであれば時代錯誤と言われていたのではないかと思います。

しかし、重要なことは、今か昔かとか、そんなことではなく、やはり死後十年目に新作が出ると言うところでしょう。
Pacの新作には、移り変わりがはやいHipHopでこれほど長く支持され、加えて本人がいない為に遺された作品が世に出るという、Pacの抱える特殊な事情があります。
このように、Pacの新作は非常に特異な存在であるから、生じる悩みも他のアーティストに比べれば特異であり、この特異な悩みを抱えて新作を送り出すのだから、先例など無いに等しい中、送り手/作り手側は苦労すると思われます。

その辺の苦労を、少しは聴く人間も想像できれば、そうそう酷評もできないでしょう。
酷評は、その辺の事情を考慮しないからであると考えられます。
今に合わせるか、昔のままで出すかという二択の内、今は前者を採っていますが、それはそれで良く、そういう存続の仕方もあることを否定する必要はないでしょう。

前作では、エミネム及びその周辺のカラーが出すぎて、それが今風に合わせた弊害だと認識されたのでしょう。
自分も前作のときは当惑しましたし、個人的にも評価は芳しくありませんでした。
しかし、それに比べて今作はそれほど悪いとは感じられません。
それは、デキに満足しているということでもないにしても、少なくとも、違和感は僅かであるということです。

今後もストックは少ないながらも新作が出されることでしょうが、その度に「今風」への批判が噴出するでしょう。
作る側が彼らの懐柔にどれほど力を入れるかが、評価の分かれ目になると思われます。
 

>>> 達坊   -- 2007/01/04-22:58..No.[134]
 
    最初に
自分は生前にPacを知っていたのではなく、死後にPacを聴き始めました。
そして未発表音源もDJ ButtaのMix-CDぐらいでしか聴いたことがありません。

そして今作
自分としては「期待以上の出来ではないかな」と。
(↑に書いたような自分だけど)
前作『Loyal To The Game』は最悪だった。
Em嫌いな自分には受け入れられない作品だったかな。

でも今回は違った。
賛否両論の"Pac's Life"や"Playa Cards Right"も
自分にとっては聴きやすく、そして耳に残る作品でした。

確かに"Soon As I Get Home"はとてもいい曲です。
それは古い作品も買い漁った自分にもよく解ります。

でも時代の流れを意識しないRapparはいない。
Jay-ZやSnoop、Diddyとかもそう。

今の時代の流行に乗りつつ、昔のイメージも捨てていない。
そんな印象を受けたアルバムだったと思います。

そして何よりも
国内盤ボーナス・トラックの"Dear Mama Remix"。
The GameのMix-CDで聴いていたこの曲がFull Versionで聞けた。
これもとても嬉しかった。
 

>>> hannibo   -- 2007/01/13-02:34..No.[136]
 
    今更ですが、ついに手に入れちゃいました「Pac's Life」!

今回のアルバム最高です。ただそれだけです。

何度も聴いてます。
聴けば聴くほど、良くなって行くような気がします。

PACは世間の目にさらされながらもめげずに一生懸命に生きられるところまで生き、自分がなすべきことを今でも精一杯唱えているのです。

巷では酷評もあるみたいですが、それは面と向かって言えない、ひねくれた審査員きどりのAHO!
ホンモノのTHUGの末裔がそいつらの口を封じてくれるでしょう。
 
たしかに重要なのは死後十年後に新作が出ることです。
心から感謝したいです。
 

>>> エドガー   -- 2007/02/14-05:56..No.[141]
 
    "Soon As I Get Home"カッコよすぎ〜!
KadafiのRapがカッコいい!
没後10年のPacのアルバムでようやく聴けたこの曲で、当時のPacのメンタルな部分を存分に見ることができた!
Pac & Kadafiの没後10年にふさわしい曲!
 

>>> J.T.B   -- 2008/11/11-00:45..No.[189]
 
    すでにレビューで多数書かれている通り、"Soon As I Get Home"をオリジナル原曲のままCD音質で聴けた。
間違いなくPacファンにとっては最高の瞬間だったと思います。

その一方で、K-Ci & JoJoとのオリジナル音源が流出していた"Playa Cardz Right"に関して言えば、、、
正直発売前のTrack Listを見て、K-Ci & JoJoとのVersionではないことを知りガッカリしてしまいました。
とは言え、Keyshia Coleは好きなシンガーの一人で歌いこんでくれてたし、LudacrisのRapもPacと割とシンクロしているように感じたし、心地良かったです。

気付けばこのCD、この3曲以外全然聴いてない、、、
色々と賛否両論が分かれているアルバムですが、私的にはこれらメローもの以外の曲は期待しすぎたか、イマイチ気に入らなかったです。

現行サウンドとのブレンドが悪いとは一切思わない。
でも結果としてあまり気に入らなかった。
やっぱりもっとオリジナルを聴いてみたかった。
これが正直な感想です。
 

>>> true   -- 2009/01/07-14:06..No.[217]
 
     またパックの新たなアルバムがでると知った時、前回の「Loyal To The Game」のような具合かとあまり期待はしておりませんでした。そして実際聴いてみたところ、予想を下回るほどのものだと思いました。
 なぜなら自分は、特にニュースクールのヒップホップは好きではなく、しかし、このアルバムの9割が現在のクラブうけといった様な具合でとてもガッカリしました。 

 そんな中で、パックファンの多くが期待をしていたとする"Soon As I Get Home"が唯一の救いでした。やはりパックだなって思えるのはコレだけだと思います。
 
 結果的に。現代のヒップホップ好きの人たちには、こういう曲調が人気なのかなと思うとガッカリですが、パックの原曲が好きな人たちも、まだまだいっぱい存在するというのを覚えていてほしいです。
 

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