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 ■-- Loyal To The Game
 >>>PPG   -- 2004/12/14-15:26..No.[15]
   

Track List:
Soldier Like Me (a/k/a Return Of The Soulja), The Uppercut, Out On Bail, Ghetto Gospel, Black Cotton, Loyal To The Game, Thugs Get Lonely Too, N.I.G.G.A. (Never Ignorant About Getting Goals Accomplished), Who Do You Love?, Crooked Nigga Too, Don't You Trust Me, Hennessey, Thug 4 Life, Po Nigga Blues - Scott Storch Remix, Hennessey - Red Spyda Remix, Crooked Nigga Too - Raphael Saadiq Remix, Loyal To The Game - DJ Quik Remix
Executive Producers: Afeni Shakur and Eminem
Record Company: Amaru Records/Interscope Records
Released: December 14th, 2004 (B0003861-02)




>>> colored   -- 2004/12/15-01:17..No.[33]
 
    今日買ったのですが、ふぅ・・・。なんというか何もコメントできないのですが・・・。
どれも同じようにしか聴こえません。"GHOST"の続編でしょうか?
Pacだったら世の中には出しませんね。

"Crooked Nigga Too - Raphael Saadiq Remix"だけは繰り返し聴いてます。
これはPacっぽいというか、ありえる作品だと思うんですよ。楽しそうに歌ってるというか。
他のは魂がこもってなく、音楽監督だけでここまで変わってしまうのかと思うと残念です。
"Runnin' (Dying To Live)"の出来が良過ぎただけに、ヤラれたといった感じです。
まぁまだじっくり聴いていないので第一報ですけど(じっくり聴くのか!?)、棚に眠る日は近いかと。

エミネムを斬らせて頂きます。
あんたセンスありませんからぁぁぁぁ!残念!!!
まっ、私の意見です。では、これからも宜しくです。
 

>>> yumyum -[URL]  -- 2004/12/15-10:44..No.[34]
 
    いくらインターネットで音源が流出しちゃってても、ちゃんとしたお店でCDを買うのはシアワセ。なんだかんだいって。
ネガティブな期待があった今回のアルバムですけど、やっぱ、いいです。
まだ1回すらーっと聴いただけど、なんだかんだ言って、好きです。
「2パックの新作」ではなく「エミネムがパックの昔の音源をリミックスしました!」という感じで聴いていると、なかなかイイ出来だと思います。マーシャルがんばった、ご苦労様、というのが私の感想です。
当たり曲が最初に固まっている典型的なものと違い、後半になるにつれてヘビーになっていくアルバムですよね。ていうか、ボーナストラックのRon Isleyが後ろで歌ってる曲がすごいヤバい、、、しびれるわ。
やっぱなんだかんだ言ってパックが好きです。
エミネムも私達のようにパックが大好きなノンブラックのファンの一人。
彼が今回そのパックをレペゼンするというラッキーを手に入れたのは、マネーがやっぱり絡んできちゃうんだろうけど、まぁ、いいよ。もうパックが逝っちゃって長いんだから、思いっきり彼への愛を語り合おう。彼が僕らに与えたものが、僕らの中でどんな風に育ってきたのか、誇りを持って見せ合おう。
Speak up!
 

>>> koko   -- 2004/12/15-18:37..No.[35]
 
    Eminemプロデュースである13曲はやはり不発(?)と言うかなんと言うか・・・いまいちだった気がします。
逆にボーナストラックのPo Nigga BluesやA Crooked Nigga Too、Loyal To The Gameなんかは新たなPACの一面が見れた気がします。coloredさんと同じくA Crooked Nigga TooはいままでのPACのイメージを継承しつつ、また新しく仕上がっていると思いますね。
Eminemの音作りがまだ未熟なのか、彼の音がPACに合わないのか(こっちのような・・・)、どちらにしてももうEminemプロデュースやShady系列のラッパーの共演はこりごりですね。
Ghetto GospelやDon't You Trust Me、Runnin'もそうでしたがEminemのサンプリングはワンパターンでもうちょっと工夫してほしいところでしたね。一発目のRunnin'の時は、感動したんですが・・・。
 

>>> A-ss   -- 2004/12/15-19:12..No.[36]
 
    今日早速買いました・・・。
僕の感想は思っていたより悪い出来でした。(A Crocked Nigga Tooを除いて)
Runnin'の仕事はかなり評価していただけにすごく残念でした。EMINEM特有のトラックがなかなか耳になれずに苦労しています。もともとShady関連に馴染みの無い自分はかなり退屈なトラックに聞こえます。
ProducerとRapperの相性ってかなり重要だと思います。率直な意見でEMとPacは合わないなーって。Pacのラップがトラックに合わないと。
Pacのラップって特徴的で、時に激しく、時にやさしく、何かを伝えてくれるラップが魅力だと思ってますがはっきり伝わらなかったなぁ。以前のProducerはそれを引き出すトラックをうまく作っていたのに・・・と非常に残念でした。
Interscope時代の音源=「R U Still Down?」ばりの出来を期待してただけに、がっかりです。
あのときはDeathRow時より何倍もかっこいいイメージだったのに・・・。
大好きなアーティストに対して、待ちに待ったアルバムに対してこうして批判している自分をはがゆく思います。
僕はEminemおよびShady Recordをこの先も認めることは無いでしょう。
本当にPacは笑っているでしょうか?
 

>>> Storm   -- 2004/12/18-04:13..No.[39]
 
    ここ数日繰り返し聴いていましたが、確かに“オリジナル・バージョンが未だ発表されていない作品のRemixアルバム”とは的を得た表現だと思いました。
「BETTER DAYZ」はいい意味で現在のサウンドがトラックに反映されている作品としてトータルにかっこいい!ものでした。
だけど、この「LOYAL TO THE GAME」はそういう意味での、現在に蘇らせた(らこうなっていたであろう)2PACの未発表曲集、とはなっていないところが独特、なのでしょうね。

EMがPACのオリジナルな楽曲の持ち味を尊重することよりも、自分色をここまで全面に押し出そうとした判断が何に由来したのかは分かりませんが、特にEM特有の単調なリズムと共に重低音に支配されたトラックはPACのラップの持ち味であるフロウのニュアンスやエモーショナルな色合いをことごとく損ねてしまっている気がします。
これは時代性よりも、2人のラッパーとしての資質の違いによるものなのかも。
あたしが2PACのアルバムを最初に手にしたとき(「BETTER DAYZ」)、ジャケの立ち姿を見ての第一印象は、完成された男の風貌!これでホントに25なの?って衝撃を受けたことを今でも覚えています。
EMも確かにいいものを持っているけれど、彼の世界は成熟しない。
理知的ではあるけれども精神的にはChildishなEMの内面世界が、25にして男としてすでに成熟の域に達していた2PACの懐深い内面世界とは釣り合わず、どこかちぐはぐな感じがしてしまうのかも。
ですが、GHETTO GOSPEL は、RUNNIN' で聴かせた手法の路線上にあるようなとても美しい作品。
EMにはこういうセンスのいい作品をもっと聴かせて欲しかったです。
DON'T YOU TRUST ME は個人的には好きですが、その後に続く HENNESSEY、THUG 4 LIFE と3曲合わせて、PACが生きていたら絶対にあり得ないトラックだったろうな〜と思ったのはあたしだけでしょうか?
という訳で、上記みなさんと同様にあたしもまた[BONUS TRACKS]の方がずっと素直に聴けたりしました。

PACは生きていれば今年33。
25にして完成された男の風貌を身につけていた彼はその後どんな境地を切り開き、そしてどんなトラックに乗せて未発表作をあたしたちの前に見せてくれていたのかな?なんてことを考えてしまいました。
 

>>> G.Q   -- 2004/12/19-13:14..No.[40]
 
    こちらのサイトやBBS等で前情報は知ってましたが、試聴はせず購入してから判断しようと考えておりました。
まず、いまだに2Pacの新作が聞ける、リリースされる喜びが前提としてありますのでリリースされただけで100点!といきたいところなんですが、曲が進むごとにマイナスポイントが…。

過去の「MAKAVELI: the 7day theory」などアルバムとしてのまとまりが自分的にはツボだったんで、Executive Producerが実質EM一人という部分では期待してました。
どのようにアルバムとして聞かせてくれるんだろう!?聞き終わった時にどのような世界観を見せてくれるんだろう!?と…。
もちろん「Still I Rise」や「R U Still Down?」のような、原曲にアレンジを加えた部分で聞かせてくれるという期待は端っから裏切られていたので、せめてアルバムとしてまとまりは重要視してくれと…。

「正直もったいない…」これが聞き終わった時の感想です。
他の方が書き込んでいた通り、これはEMのアルバムであり2Pacのアルバムではないなと…。またMix Tapeを聞き終わった時のような気分です。
もちろんMix Tapeにも素晴らしいものがありますが、本家の母ちゃんとこがこの出来で正規としてリリースしてしまったことが残念です…。
EMのトラックは素晴らしいですが、Pacには向いていないと考えます。それ故にアルバムとして全体的に違和感と安っぽさが残ってしまい2Pacのソウルフルな声が、残念ながら私の心に届かない…。
英語の不得意な私としてはリリックの内容は日本盤が出てから理解を深めていくのですが、輸入盤でリリースされたものを先に聞いても、2Pacの痛みや優しさ、葛藤、突き抜ける勢いは感じてきましたし、
それが今だに聞き続けている理由でもあります。
ホッとしたい時、辛い時でもそれに触れるだけで癒されることだってあります。
EMのトラックはそれを理解していないような…。極端な話、Dazの作った怪しいマキャべリ&デリンジャーのほうが良かった…。彼のほうがまだ理解してる…。

ファンの一人として違和感が残ったアルバムという感想です。何年か後、原曲集が正規でリリースされて欲しいと更に強く感じました…。
 

>>> PMX   -- 2004/12/21-17:27..No.[41]
 
    一応対訳が欲しいのでCDは手元にないのですが、友達が持ってて聴いたのですが。。。いやあ予想通りヒドイですね〜。。
まあコレが好きな人もいるだろうからあまりボロクソに言うのもどうかと思うんですが、生前のPACの曲で別に意識して聴かない(あるいは飛ばしてる曲)がメチャクチャいい曲に聞こえてしまうぐらいEMINEMはヒドイ事をしてくれたと思います。。。
今あ〜ゆう音が流行ってるのはわかるんですが、EMINEMはPACをよく聴いてて大好きだったんじゃないの??と思います。
これならPACのアカペラにリズムだけで出してくれ!!って感じですね。。。
まあEMINEMに期待はしてなかったのでそれはいいんですが、一番許せないのが、すでに完成曲として一部で発表されている LOYAL TO THE GAME や OUT ON BAIL までご丁寧に壊しちゃって。。。
LOYAL TO THE GAME はオリジナルを知らない人がメチャクチャかわいそうになります。。。
OUT ON BAIL はDVDで聴けていたので、自分の大好きな曲がフルで聴けてしかもレコードも手に入る!と PAIN の時と同じぐらい楽しみにしてたんですが、聴いた時は言葉を失いました。。。
まさかトラックも何もかも変えてるとは。。。最初聞いた時はよくリリックを聴かないと OUT ON BAIL と分からないぐらいヒドイ曲になっちゃってて。。。
結局「NU-MIXX KLAZZICS」と一緒で、かっこいいのはジャケのみって感じです。。。
 

>>> とも   -- 2004/12/24-18:05..No.[42]
 
    初めて書き込みさせて頂きます。今回のアルバム私は好きですよ。
もちろん、生前からのファンの方が納得できない気持ちもお察しできますが、パックが生きていたらやはり彼はhip-hopシーンの最先端にとどまることを選択していたんじゃないかと個人的に思うので・・・ トラックも私個人としては、時代の流れにそったものではないかと。
今のシーンの音に耳慣れしているキッズ達はこのアルバムを聴いてホットだと思い、生前のパックの音源に耳を傾けるきっかけになるのなら、このアルバムの意義は十分にある気がするのです。パックの死後も彼のアルバムがチャートの上位に輝くのは、リリースの度に生前からのファンだけでなく、その時代のキッズをも虜にしてきたからではないでしょうか? 
時代や世代をこえて、愛されるなんて本当にすばらしいことだと思います。死後もたくさんの新しいファンを獲得し続けるなんて、パックでしかできない気がします。エミネムは今回それにしっかりと貢献している気がします。 
古株のファンの方がいまいち納得できない気持ちはよくわかります。しかし、今回のアルバムで新たなファンを獲得できることは、間違いないでしょう。
 

>>> Dack K   -- 2004/12/30-00:18..No.[43]
 
    Hennesseyは結構いけるかな〜

他のEMプロデュース作は最悪や〜。これはキツイっすね。自分でも思わなかったのでしょうか。「やっぱ他の人に頼んでくれ」みたいなことをAfeniに言えば良かったのにな〜なんて思います。

プリモ先生や大教授がPacの曲を作ってくれたらなぁ〜なんて無理なこと考えちゃいます。次はEM抜きでやるべきですね。
EMの曲は本人がDreのスキルをこそっと盗んだって言うぐらいなんで、ホントにDreをまねて下手に作っちゃいました的な曲ばっかりですね。
Runnin'もEMが作り直す前の元のVersionの方が最高にイイです。あっちの方が哀愁漂ういい曲になってます。
 

>>> judy have a boy friend   -- 2004/12/30-13:17..No.[48]
 
    私も正直、聞き終えた感想は「もったいない。。。。」でした。
インタースコープ時代の未発表曲集のいう事で、一部で聴けたLOYAL TO THA GAMEやPAINといったすばらしい作品があるので、今回のアルバムに対しては、『Better Dayz』よりも期待しておりました。。。

しかし聴いてみて、EMは見事にその期待を裏切ってくれました...というよりも予想通りの結果でした...やっぱり皆さんがおっしゃる通りの内容ですねこれは。EMは自分の色を前面に出して、PAC本来の色を尊重していない。同じPACファンなばどうしてこんなことができるのか理解に苦しみます。原曲聴いていてEMの自己満足にしか聞こえない曲がほとんどです。もっとPACを良く知る人にアルバムの監修を務めてほしかった。EMなんてどうせ10年後はシーンから消えているに違いない、10年後このアルバムを聴いた人に「Eminemって誰だっけ?」と言われるのがオチです。限ぎられたPACの未発表曲をよくもこんな人に託したなぁ..って深く思います。

EMを深く愛してやまない人には申し訳ありませんが、今後EMは、PACの作品に二度と参加してほしくないです。

今後は未発表曲を原曲のままとは言わないですが、それに近い状態で世にリリースしてほしいと思います。

 

>>> bad azz   -- 2005/01/03-17:33..No.[51]
 
    アルバム聴きました。今回は、Bonus Remix最高!!って感じでした。
Eminemプロデュースの曲は、やっぱりこういう音になるのかぁ〜って思いました。

結局は、ほぼEminemがプロデュースだったんで、もしも次があるなら初心にかえってまた2Pacが生きていた時のプロデューサーを使ってほしいなと思います。
 

>>> BBT   -- 2005/01/03-23:59..No.[52]
 
    アルバムを買って何度か聴きましたが、満足感は得られなかった…というのが感想です。
どれも一部で流通&流出しているオリジナル・バージョン程のクオリティに達してなかったような気がしますし、なんと言っても「らしさ」が感じれれませんでした。
(「Eminemらしさ」は存分に感じてしまいましたが;)

とは言いつつも、EminemのPacに対する姿勢については、作品の出来とは別の問題ですので、それはそれで敬意を表したいな、と。

次はリアルタイムでPacと仕事をしていたプロデューサー陣で固めてもらいたいもんです。

仮に、仮に、皆さんが待ち望む「ONE NATION」が発表される時に、今回みたいな事になったら…
 

>>> cdc   -- 2005/01/05-03:13..No.[53]
 
    発売前は、史上最悪な事態を独り愁いで、どうしようかと
思っていました。EMの参加がどうころぶのかと。
しかし、HPでの試聴で”Thugs Get Lonely Too"は置いとくとしても、
"Ghetto Gospel"で好感触が得られたので少し安心しました。
さて、日本盤の発売を待って、発売日に購入したのですが、
一応何度も聴いて、評価できるものを挙げたいと思います。
"Ghetto Gospel"はサビのサンプリング、EMの曲、Pacのラップ及び
メッセージが三位一体となった作品と思いました。
ドラマティックなトラックに仕上がっておるのではないでしょうか。
"Po Nigga Blues"はフェイバリットに登録済みであります。
頭の中でリピートリピートであります。とてもよいです。
「何でクラックを売るのか。それは必要だから。」
ストリートをただ歌うのではなく、その実感、現状みたいなものも
汲み取り、簡潔に述べ進んでいくラップにRon Isleyの声が絡む。
この相性のよさはなんなのか。次回作も是非参加していただきたい。
"Hennessey"は本編のやつは嫌いですが、remixはいいですね。
おなじ曲名なのに雲泥の差とはこのこと。
”Crooked Nigga Too”は元気なPacが見えましたね。
"Nothing to Lose"と自分の中でかぶるくらいの勢いで、アルバム
1stから2ndの雰囲気を含んでいるラップが初期のPacだというの聴いただけで分かるくらいとてもよく表していると思いました。

"Don't You Trust Me"はEMがやりそうだなぁ、と。正直いってEMがやったらどうでしょう?って思いました。曲の雰囲気からいって。
内容は"Do 4 Love"に通じるところのあるPac流のラブソングですね。
どうやら縛られるのは好きじゃないようですね(笑)

曲はほぼEMのやりそうなもんばっかだなぁ、って感じですね。
曲作りはやっぱ、歌う人間に合わせて作るのがよろしいでしょう。
今回は作り手のエゴがでていて、それが違和感になって現れたのが、
このような評価に繋がってると思います。

時流に乗ってるサウンドという意見がありますが、
僕はいまのサウンドがどんなもんか知りませんからねぇ。
でも、一言いうとすれば、今回のアルバムには
"Dear Mama""To Live & Die in L.A."及び"Pain"のような曲は
ないということです。
「Better Dayz」には"Thugz Mansion"という上記3曲級の曲がありましたが、今回のものにはそれがあるとは思いません。
それは曲作りがどうこう、客演がどうこうということも
さることながら、Pacのラップ自体に琴線に触れるような内容の
ものが乏しかったことも見逃せないところだと思います。
僕が今回期待したのは、「R U Still Down?」級のデキと、
1stの頃に際立っていた、いまからラップをしていくに当たって、
自分のスタンスとか社会への態度を述べたものが聴きたかったのです。
それでいくと、1つめは叶わなかったし、2つめもさほどそれが
垣間見られなかったのが残念です。
評価のすべてをEMに帰すのはフェアじゃないのではないかと思います。

恐らくこれからもEMは絡んでくるんでしょうね。
その時は今作を越えることを期待したいです。
もちろん相性のいい客演、作曲の方々の参加も望むところです。
あ、G--unitは家で寝てください。今日はオフですから(笑)


 

>>> deon's wife   -- 2005/01/14-17:41..No.[56]
 
    わーお。すごいですね。
初めて、このサイトきてみました。皆さんの2パックへの知識力というか、感度というか、ものすごい的確で、驚きっぱなしです。
私は、ロサンゼルス在住のものです。そして、信じてくれるかどうかわかりませんが、うちの主人が今回の2パックのアルバムに入ってる6曲を、オリジナルで作ったプロデューサーです。

ほんとに、みなさんの言うとおりで、あのアルバムは酷かったですね。うちの主人も最初聴いた時は、エミネムが2パックのキャリアを終わりにしたって、ものすごく怒っていました。
うちの主人は、INTERSCOPE時代に2パックと沢山曲を出してたPRODUCERのDEON EVANS AKA 'BIG D'です。
私は正直言って、あまり2パックの事とかよく知らないので、曲名とかまでよく知らないのですが、、、、
今回のアルバムでは、エルトン・ジョンが歌ってる曲GHETO GOSPEL、BLACK COTTON、あと皆さんが誉めてくれてた、RAPHAEL SAADIQがRE-PRODUCEしてくれた曲など、ほかに3曲(オリジナル)を書いた人です。
多分アルバムには DEON EVANSって書いてあると思います。

こちらロサンゼルスでも、ラジオでも全然この2パックの新しい曲をかけていません。
ほんとは、そのエルトン・ジョンが歌ってるGHETTO GOSPELがシングルになる予定だったんですが、どういうわけかかかっていません。ビデオも作らない予定だそうです。
なぜかというと、エミネムとエルトン・ジョンをビデオに使うと
それだけでものすごいお金(MILLIONっていう額)がかかるのです。前回のアルバムで、ビデオを出してもそんなにアルバム売り上げに変わりがなかったので(2パックのアルバムは出せば、必ず売れるから)、ビデオ出演者にめちゃくちゃお金がかかるのなら止めておこうということで、ビデオは無しになったそうです。

ANYWAY いや、ま、たまたま、初めてこのサイトにきてみて、あまりにも皆さんの感度がすばらしいので、一筆書かずにいられませんでした。
うちの主人とおんなじことを皆さんおっしゃってます。ほんと皆さん、すばらしい。

2パックは生きてる時にめちゃくちゃHARD WORKERな人だったので、まだまだ未発表の曲はたくさんあります。
たまたま今回うちの主人の曲を、たくさん選んでいただいたのですが、まだうちの主人も沢山未発表の曲をもってますし、ほかのPRODUCERもたーーーくさん持っています。
ですので、まだまだこれから2パックのアルバムは出てくると思いますので、また期待してください。

自慢するようなつもりで一筆したのではありませんが、皆さんのご意見に感動したので、一筆書かせていただきました。
またこのサイトにお邪魔させてもらいたいと思います。それでは。

みき



 

>>> Storm   -- 2005/01/15-21:38..No.[57]
 
    今週号のbmrに2パックの新譜紹介記事が掲載されていましたが、
「エミネム世界に迷い込んだ2パック」「従来のファンに向けたボーナストラック」「すべての音源が聴ける日は来るのか」などの記事を読んで、ボーナストラックの方が耳に馴染むわけ、エミネムのビートが耳障りな理由、『Better Days』と『Loyal To The Game』の違いなど、
腑に落ちなかった点がストン!と理解できました(って、つい突っ込みも入れたくなるのだけど)。一部引用します。

強引に楽曲の体裁をこしらえた『Better Days』と違って、『Loyal To The Game』は、丸ごとパックのラップが聴ける=きちんと完成した楽曲の体裁で残っているベーシック・トラックを数多く扱っていることからしても、その殆どがきちんとした楽曲として存在することを裏付けている(←長いので言い回しをいじってます)。そうなると思いはひとつだ。もちろんエミネムの仕事ぶりに不満はないが(本当?)、やはり存在するのであれば手を加えていないオリジナル・テイクを聴いてみたい。それがファンとしての心情である(その通り!)。例えばオリジナル・ヴァージョンとエミネム・ヴァージョンをセットにした2枚組でリリースするとかの方法を採ればいいのに…(納得!)…(中略)…ひとつだけ確かなのは、この先もパックの新作/新曲に触れるたび、その仕上がりに満足を得つつも(もしかして言論統制に合ってる?)その真の姿を聴いてみたくなる…そんな引き裂かれた気持ちを抱かされ続けるであろうこと。まったく罪な存在だ(って、いや、あの、罪な存在なのは、2パックその人ではなく、オリジナルな楽曲にここまで解体作業を施した、エミネムの方ですよね?)。

エミネムが2パックを敬愛して止まないってことは十分解るのだけど、あたし達だって同じようにそう思っているわけで、
あたし達が聴きたいのはエミネムのプロデューサーとしての力量や成功じゃなく、あくまで2パックの未発表楽曲。
今回のアルバムは、パックの残された楽曲を限りなくオリジナルなかたちで聴きたいと願ってきたファンの心情を、結果的には無視するかたちになってしまいましたよね。
既発の楽曲ならまだしも、未発表楽曲に対するアプローチとしては、
コンセプトのそのものからしてやはり判断を間違ったのでは?と。

2パックを愛する多くのファンは、
晩年の彼が身近に迫りくる死期をすでに感じとっていたかのように、
スタジオに篭って激飛ばしながらワーカホリックに収録作業に自分を駆り立てていたことを皆知っていて、
彼が生前言い残したこと、世に訴えたかったこと、あたし達に伝えたかったことが何だったのか、死後何年経てもなお、彼の魂の篭ったラップ、そこに込められたメッセージを聞きたいと願って止まない訳です。
彼が残した楽曲は、願わくば限りなく当時のそのままのかたちであたし達の元に届けて欲しい。それがファンの願いです。
今後も彼の未発表楽曲のリリースは続いていくと思いますが、
そうした2パック→←ファンの双方向的関係性の媒介役としての役割をもっと的確かつ繊細に自覚できるプロデューサーを起用して欲しいと思ってしまうのです。



 

>>> 農民   -- 2005/01/15-23:50..No.[58]
 
    発売日までずーっと首を長くして待って、買ってから速攻帰って聴いてみれば、以来一度も我が家で流すことはないような代物で・・・

エミネムはエミネムとして好きなんで、このアルバムのトラックは彼のアルバム或いは周辺の人間たちで使えばいいと思うんです。

Thugs Get Lonely TooやLoyal To The GameのオリジナルはMIX TAPEでしか持ってないんで(聴きすぎて音質が・・・)期待してたんですが・・・
 

>>> かるび   -- 2005/01/22-22:37..No.[65]
 
    はじめまして。
このアルバムは一言で言って、エミネムだ。
私の大ッ嫌いな、いらいらさせるあのサウンド。
ヒステリックで、耳障りな高音だらけな、ロックサウンド。
なんていうタイトルか忘れたけど、
ロックのソロギターみたいな音を入れてあるのには、ほんとにぞっとした。
2PACが生きてたら、こんなアルバムつくらないと思う。
もっと言っちゃうと、2PACに名を借りたビジネス。
まったく悲しい。
彼の強くてセクシーで、私を燃えさせ熱くさせ、喜びを与えてくれるあのサウンド、あの声。。。。
このアルバムは2PACの声質まで変えている。
ほんと、腹が立ってきた。
このアルバムは、2PACへの冒涜。許せない。
 

>>> KIQ   -- 2005/01/23-13:27..No.[66]
 
    いやぁほんと否定的な意見がずらーっと並んでますね〜。。
この流れで言うのも気がひけますが、僕は今回のアルバム好きですよ。Emの色が出過ぎてるのは否めないし、「G-Unit」ってPacが言うのもどうかなーーっていうのはありますが。

最近の音に僕自身の耳が慣れているっていうのも、このアルバムを肯定的に捉えている理由かもしれないですけど、"Thugs Get Lonely Too"は素直にかっこいいと思うし、"Ghetto Gospel"もいい仕上がりになっているのではと思います。
あと皆さんにすごく不評な本編の"Hennessey"も確かにPacが生きてたらこういうトラックでは・・とは思うんですが、僕はRed SpydaのRemixよりも本編の方がPac自身楽しそうに聞こえるので好きですね。もちろんRed Spydaの方も好きですが。あとボーナストラックの"Po Nigga Blues"、いい曲ですねー。

納得できない気持ちはわかるんですが、こう考えると僕自身は、このアルバムそんなに悪くないと思うんですよ。ともさんのコメントにもあったように、Pacを聴いたこともない人達が新たにファンになっていく事にEmはしっかり貢献している気がします。 

 

>>> y.k   -- 2005/01/23-16:36..No.[68]
 
    こんにちは。はじめて投稿させていただきます。
今回の「Loyal To The Game」はかなり不評のようですが、ぼくは個人的に悪くはないと思います。ぼくはなんら違和感なく聴けました。
特にかっこよかったのはSoldier Like Me、Black Cotton、G-Unitが絡んだアルバムタイトル曲、Thugs Get Lonely Tooなどです。
Obie Triceが絡んだHennesseyはおもしろかったです。
もちろんボーナストラックの4曲もとても良かったし、特にScott Storch RemixのPo Nigga Bluesはいい曲でした。これがぼくの率直な感想です。
Emは頑張ったと思います。もちろんぼくもオリジナルバージョンを聴いてみたいという気持ちはありますし、今までの作品に比べるとPacらしくないという意見の人の気持ちもわからないでもないですが、これはこれでいいと思っています。そして何よりも、大好きなPacのメッセージに触れることができただけでもぼくはうれしいです。彼のメッセージに触れる度にぼくは感動します。
これからも2Pacを愛聴していきたいです。

 

>>> AAA   -- 2005/01/25-23:49..No.[70]
 
    このアルバムを聞き終わったあと、なんか、PACのCDを聞いたという気がしませんでした。EMINEM色が強すぎてびっくりしました。
全部同じような曲に聞こえるし、PACのすばらしい歌詞も伝わってきません。こんなことならイジらずにそのまま出して欲しかったです。EMINEMの曲を批判するつもりはないけど、PACとEMINEMはスタイルが違いすぎて合っていないと思います。もしPACが生きていたら今回のアルバムのよーなものは絶対出してないはず・・・。きっと天国で納得していないと思いますよ。
はっきり言ってEMINEMにはもうPACの作品に関わらないでほしいです。今までのアルバムは何度も何度も繰り返し聞いてきたけど、このアルバムはまったく聞く気が起こらなくて自分でも本当に驚いてます。本当にもったいないですよね。がっかりしました↓↓
 

>>> ed   -- 2005/01/26-21:12..No.[71]
 
    私はつねづね2PACは、ブラック・モーツァルトだと思っている。
短い人生をパワフルに生きた天才で、数多くの作品を残し、
死後もたくさんの名曲が発表され、その名声、皆に与える感動は永遠であると・・・
しかし、このアルバムからは、
彼のパワー、精神は抜き取られている。



彼は暗殺によって生命を奪われ、
今回は作品の生命、いってみれば彼の魂まで奪われた。
彼は2度、殺された・・・

私もこのCDは2度と聴く気がしない。
こんな「商売」をするな。
2パックの遺産を残すことは記念センターを建てることではない。
彼を永遠のものにするのは、
音を通して、伝えられる 精神 である 。。。


 

>>> tKcalypse   -- 2005/01/27-04:02..No.[72]
 
    パックの死後もアルバムが出るという事だけで嬉しいのですが…今回のはちょっと…という感じです。
僕もEmもPacも両方聴いてるリスナーです。EmのProduceも初期の頃に比べたらかなり上手くなってきてるけど、やっぱりまだまだかな〜と。
アルバムがEm色に仕上がるのは、[Executive Producer: Eminem]ってのを聞いたときに大体解ってたけど、もうちょい哀愁系のトラックが欲しいかな。
僕はPacが迷いを見せた時が一番かっこいいと思っているので、今回のEmのガンガン押していく様なトラックはあまり好きじゃないです。
Ghetto GospelもRunnin' (Dying To Live)と同じに聞こえるし、Loyal To The Gameはoriginalのtrackのほうが合っていると感じてしまいます。
やっぱ、相性が悪いんですかね?この二人は...
 

>>> ST   -- 2005/01/27-15:49..No.[73]
 
    もともと「Slim Shady LP」からラップを聴き始めて、Eminemが尊敬するアーティストは2Pacだということで2pacを聴き始めました。それから2Pacにはまったわけで…
Eminemは今でも好きだし、最近のトラックはかっこいいと思うんですが…2Pacには合わないかなと思います。
今回のアルバムは「新曲のRemix」っていう感じですね。2Pacのラップ自体は良かったのですが、その分すごい飽きてきます。
2Pacの詩は不変なわけだから敢えて曲を時代に合わせる必要はないように思えるので、ぜひ原曲であるオリジナルを聴いてみたいですね。
ただこれだけ未発表曲を出しながらも、これだけかっこいいラップがあるのなら次回作には期待したいです。
 

>>> 池戸   -- 2005/01/27-18:23..No.[74]
 
    アルバム発売前に散々愚痴言ってました池戸です。
よくUSのamazonでやってる人がいますがそんな感じで、軽いレビューをやってみました。

最初に、僕は2nd「Strictly 4 My N.I.G.G.A.Z...」からMakaveli「The 7 Day Theory」までどれも同じくらい好きで、未発表曲集では一番手が加えられていない「R U Still Down?」が一番好きって人間です。
今回はinterscope時代の未発表曲なので、"Holler If Ya Hear Me"や"If My Homie Calls"のような力強いラップに合うトラックや"Bury Me A G"や"Dear Mama"みたいなサンプリングをうまく使ったメロウな曲を期待してました。
あとEminemは嫌いじゃないです。日本人なんでウマいかヘタかなんてわかんないけどなんかすごいなって感じで、1stと2ndは持ってます。
でも彼のProductionは嫌いです。
あとG-Unitっていうか今のAftermathが大嫌いです。


01. Soldier Like Me
 トラックは暗くて単調で途中で銃声(笑)。モロEminemって感じの
トラックで、Eminemのコーラスがいらないです。でしゃばりすぎ。
 2/10

02. The Uppercut
 "Ghost"を地味にした曲、つまらない。
 2/10

03. Out On Bail
 ラップは格好いいのに。
 3/10

04. Ghetto Ghospel
 ラップを遅くしてますよね。オリジナルは疾走感があってなかなかの出来だったのに。もったいない。Elton Johnは個人的に結構好きなんですけど、なんでここに?Eminemの自己満足でしょ。
 いつも思うんですけどNasとの"Thugz Mansion"やリメイクの"Runnin'"、パック自身発表する気がなかった"Changes"、それにこの曲と…生きてたらありえなかったであろう曲や過剰な泣きを誘った大げさな曲が彼の人気曲や代表曲みたいに言われるのはなんだかなって感じます。
 4/10

05. Black Cotton
 これもEminemのフックが入ります。モロG-Unit向けのトラック。
 2/10

06. Loyal To The Game
 これまたこんなトラック、G-Unitで使ってよって感じ。50CentやG-Unitって声を加工して言わせてるのも最悪。当然オリジナルの足元にも及ばない出来。
 2/10

07. Thugs Get Lonely Too
 これは割りと評判いいみたいですけど個人的に嫌いです。なんか"In Da Club"の出来損ないっぽくて、Nate Doggのフックも期待はずれ。オリジナルは爽快でメロー。
 3/10

08. N.I.G.G.A.
 なんでJadakiss?
 2/10

09. Who Do You Love
 これまたEminemって感じの最初の方の何曲かと区別がつきません。
 2/10

10. A Crooked Nigga Too
 何がやりたいの?って感じ。何を考えてこんなトラック作ったんだろ?ラップがめちゃくちゃ速くなってます(笑)。
 2/10

11. Don't You Trust Me
 一言、寒いです。Didoなんて自分のアルバムで使っとけばいいでしょうに。
 3/10

12. Hennessey
 そういうものだと自分に言い聞かせようとしてもダメでした、うけつけない。Obie Trice?Mix-CDでやればいいじゃん。
 3/10

13. Thug 4 Life
 一言、つまんない。
 2/10

14. Po Nigga Blues
 いいですね。やっぱRon Isleyの声は癒されます。Pacのやさしいラップもいいです。名Remixだと思います。
 8/10

15. Hennessey (Red Spyda Remix)
 Obi Triceバージョンよりは○。でもあんま好きじゃないです。
 5/10

16. A Crooked Nigga Too (Raphael Saadiq Remix)
 いいですねー適度にレイドバックしたトラックにPacの力強いラップ。
 8/10

17. Loyal To The Game (DJ Quik Remix)
 ゲストにBig Sykeだし悪くないんだけど…DJ Quik仕事としては微妙です。相当期待していたから。
 6/10

『Loyal To The Game』全体評価は 3/10 って感じです。
 

>>> 池戸   -- 2005/01/27-18:27..No.[75]
 
    【今回のアルバムについて】

 ボーナストラックの4曲の方がEminemの13曲より遥かに気に入りました。
 もちろんEminemのトラックが好きという人もいると思いますんで、ボーナストラック4曲をEminemに作らせればよかったんでは?と思います。泣きの"Ghetto Gospel"、Eminem客演の曲、G-Unit客演の曲、Pacのソロ曲、みたいな感じで。そうすれば新旧のPacファンもEminemファンも満足できるアルバムになったんでは?と思います。多分一番不満が少ない。

 今回のアルバムで新たなファンも獲得したし、Pacの声が聴けただけでもうれしいって言う人もいると思いますが、僕は納得できません。ファン暦が長い人ほど今回のアルバムを楽しみにしてきたと思いますし、その多くはEminemファミリーの登場なんて望んでいなかったと思います。
 大部分のファンが聴きたいのは2Pacの未発表曲集であって、Eminemによる2PacのRemixアルバムじゃなかったはずです。結果的にそうなっちゃいましたが。
 なんで古くからのファンが妥協しなければいけないんでしょうか。ここでこんなのもアリかって納得してたら、多分この先も「R U Still Down?」や「Still I Rise」のようなアルバムは期待できないと思います。
 今の世代の有名Producerに頼り切っている多くのラッパー達と違い、Pacには今のドレーもカニエもネプも、勿論エミネムもいらないはずです。そういう類のものは企画物アルバムでやればいいと思います。
 昔からのファンがいるからこそ新しいアルバムを出す事ができるのだと思います。今回のアルバムはそれなりに売れているみたいですが多くのファンを裏切ったアルバムでもあると思います。
 

>>> kadafi   -- 2005/02/04-17:50..No.[79]
 
    池戸様の意見にわたしもまったく大賛成です!!こんなに新旧のファンの意見が真っ二つに分かれるって事は、このアルバムは2PACらしくない問題作であることは間違いなさそうですね。古くからのファンはみんな、2PACが笑顔で仲間たちと楽しそうにマイクを回す曲を心より期待しているわけで、そういうアルバム〔R U Still Down?やStill I Rise〕に出会える事を心から願っています。
 

>>> Tatsu   -- 2005/02/05-23:59..No.[80]
 
    初めて投稿します。私は2PACがソロデビューする以前からのファンです。
2PACが去って尚いまだに未発表曲を聴けるだけでも幸せなんじゃないかと思います。誰がプロデュースしても彼は彼なんですから。

 

>>> yumena   -- 2005/02/13-23:35..No.[86]
 
    残念の一言です。本当に2PAC?っていうか。。。いじりすぎだなぁって。。。
EMINEMも2PACをRESPECTしてるなら、ここまでしないでいいと思う。ショックです。
 

>>> courage-pac   -- 2005/02/16-23:22..No.[87]
 
    いやいや、なかなか不評ですね。
しかし、これはこれで良かったのかと思います。
皆さんパックが生きていたら、こんな作品は作らなかったとおっしゃいますが、それはあくまでも皆さんの希望ではないでしょうか??
パックが生きている時に、この作品が出たら、皆さんは批判しますでしょうか??

パックの作品は全て名作じゃないとダメでしょうか?

エミネムなりに考えて作った作品。
私は、エミネムのファンではないですが、自ら「プロデュースをやらせてくれ」と言った心意気、十分じゃないですか??

駄作と言うのは簡単ですが、まずは相当聴き込んでから判断しましょうよ。
一回聴いただけで好みじゃないから、もう聴かないというのは…
 

>>> chika   -- 2005/02/19-16:06..No.[88]
 
    今回のアルバムを聴いた感じ私も大多数の方と同じく
エミネム feat 2PAC
と感じ、困ったな〜弱ったな〜と思いました。

最初座って聴いてたのがだんだん目がトロ〜ンとなってきて、徐々に力が抜けてヘナヘナ〜っとなり最後は寝っころがって聴き終えました。

てことで今回のアルバムは私の中で
 2PAC in 呪い
とゆう新たな位置づけがされました。
始まってすぐに呪いをかけられてズーーンとなって、追い討ちをかける様にドロドロが続き、ボーナストラック入った辺りでだんだん光が見え始めてきて、あっ救われるかな〜 と思ってたら最後の最後でQUIKに、おまえ油断すんなよ、呪いはいつでも潜んでるんだからな〜とチラつかされて、ヒィー(;д;)となって終わるとゆう感じです。

んで、このアルバムの救いにあたるPO NIGGA BLUESですが、すごく好きです。Ron IsleyがPACを邪魔することなく包み込むといった感じ。
たんたんとラップするPACですが、
LAWとか、ARRESTEDとかREALERとかROCAFELLAとか、に来たところで、それと同じとこから
Ron Isleyが歌い出すのが絶妙に重なってそのまま天に上って昇華させる、て感じでポケーとなりました。
えぇと…上手く伝わればいんですが(笑)

あと、CROOKED NIGGA TOOですが、速さもトラックも違いますが、同じラップでもプロデューサーの手によってここまで違った表情になるのかぁ〜と感心しました。
これのPACの巻き舌は半端ないです。LOADED AKとかINSTEAD OFってとこなんか出来たもんじゃないですよ。興味を持った方はちょっとやってみてください。イタリア人でもここまでは無理です。実際やってみると結構楽しい気分になれます。私はいつか絶対マスターしてやろうと燃えています。

そんなこんなで、今回★よっつにした内訳を書きますと…
まず、PACのラップを聴けた
 +★★★★★★★
(既に満点をはみだしてますがご容赦ください)
でもエミネム色が強すぎてショックだった
 −★★★
しかも声いじったりされちゃってて更にショックだった
 −★
けどラップの真似してみたら結構楽しめた
 +★
眼鏡なPACにクラッとした
 +☆(0.5星)
"2PAC IN 呪い"とゆう新たな位置付けをして喜んだ
 +☆
2PACセンターの案内を見て、どーしよお金払ってメッセージ載せちゃおっかな〜そしたら何てしよっかな〜 とミーハーな妄想でウキウキした
 +★
なんだかんだ言ってやっぱり他のアルバムと較べてしまうと見劣り感は否めず、聴く回数は他よりも少なくなってしまうと思う
 −★★
以上のことから、
 ★★★★
にしときました。

何はともあれ、オリジナルを!!オリジナルを聴かせてくださいアフェニママ!!!


 

>>> show-z   -- 2005/02/25-19:16..No.[92]
 
     PACの新作が出たと聞いてすぐに買いに走りました。エミネムプロデュースと聞いて「エミネム!?PACらしさは残しているのかな〜?」と思いつつ、期待と不安の交じり合う中でCDをコンポにセットしました。
 しかしほとんどの曲はエミネムお家芸のDOPE Sounds…。PACらしい繊細でメロウな曲は見当たらず。PACをリスペクトしているという割にはエミネムが出しゃばっているだけとしか思えませんでした。正直言ってエミネムがPACの名前を使って好き放題しているとしか思えなかった…。エミネムには今後PACに手を出さないでほしい。
 PACの良さはやっぱり、綺麗で流れるようなフロウ、繊細な音、HIP-HOPなんだけどR&B好きな人にもお勧めできるような何ともいえない心地よさだと思います。
 やっぱりPAC好きとしては「R U Still Down?」のDo For Loveや「Better Dayz」の様なPACの雰囲気の残ったものや、「All Eyez On Me」など古い作品の方が聴き応えがあって聴いていて気持ちがいいですね。
 これからPACのアルバムを買う人は古いものからにしよう!!
 

>>> THUG LIFE   -- 2005/08/02-17:10..No.[95]
 
    EMINEMが余計!!!!!何か、EMINEMの曲みたいな。
EMINEMの音がします〜〜!でも、2PACの声は最高!!
I LOVE 2PAC!! PAC 4 LIFE!!!!!
OUTLAWZがプロデュースすればよかったのに。。
まぁ、未発表の曲がまだまだあると思いますからいいかな。。
 

>>> たかし 16歳   -- 2005/08/14-03:02..No.[96]
 
    発売日一ヶ月ぐらい前に音源を入手し、濡れる思いで聴きました。
第一に思ったことはEMINEMの音だと思いました。

PACはネタ物が多かった"BURY ME A G"や"DEAR MAMA"など名曲が数えきれません。
EM、あんたもネタ物を巧くアレンジせんかい!ボケ
 

>>> リル・パック   -- 2005/10/07-09:50..No.[99]
 
     このアルバムを半年間聴いて思った事はこうです。

1.エミネム色の強さ
2.中毒性の強いビート
3.インタースコープ期の録音なのでデスロウ期に比べれば東西抗争の色がない
4.ボーナストラックが丸く治めてある

 まず、1.はこのアルバムはPACの今までになかった新しいヴァイブス(エミネムのヴァイブス)だということです。
 特に客演のエミネム、G-UNIT、オービー・トライス(この時点でアマル・レコーズというよりシェイディ)、さらにエムのアルバムに参加していたネイト・ドッグとダイド。そしてあのエルトン・ジョン。もうクレジットからしてエムのアルバムですね、、、+アウトロウズとジェイダキス、あとはボーナストラックの面々。
 まぁエミネムはPACにフロウが似てて(エムはキーが高いけど)自然だし、 50CENTもPACと別の色があっていいし(ロイド・バンクスとヤング・バックはクソ)、オービーもビートに巧く合わせている。エルトンとネイトは最高の仕事。ただ、あとはクソ!!!

 2.についてはエムらしいビート。
 確かに最初は違和感があったけど今はハマってます!!!
 Ghetto Gospelは最初から好きだったけど、Loyal To The Game、Black Cottonも痛みが伝わってきて最高です。

 3.はリリックの違いについて
 バッド・ボーイが出てない事や名指しのディスよりもブラックの痛みを訴えてる曲が多いこと。

 4.はきっと従来のファン向けでしょう。


 このアルバム、17歳の俺には熱く感じました!
 皆さんはエムを強烈に批判してますけど、きっとPACのお母さんがエムに依頼したのは、こういう新しさを求めていたんじゃないでしょうか?
 仮にこのアルバムが駄作なら発売してないはずです。原曲のほうが良いのなら原曲でリリースするはずです。
 確かにこのアルバムは危険です。武器を刀からピストルに変えたようなもんですから。刀で戦うPACがかっこいいのかもしれません。ただピストルで戦うパックを聴く価値はあります。
 そういう意味では、エムもPACと共にこのアルバムで己を貫いたんじゃないでしょうか?

 

>>> rayzam   -- 2005/11/07-14:33..No.[100]
 
    う〜ん何とも評価しがたいですね。
とりあえずエミネム側から見たパックにTHUGなイメージをリスナーに植えつけたいのか・・・その中でGHETTO GOSPELがあるって感じですね、RUNNIN'の続編的な。
そういった意味では本当にパックをよく知っている方々は納得できないだろうしパックが生きていたとしても納得ができない作品かもしれないですね。(全体の作りに関しては・・・)
良くも悪くもエミネム流のパックの捉え方で面白く、ファンそれぞれにパックのイメージは個人差があるのでそれはそれでOK。
ただ・・・エミネムも同じパックを尊敬する仲間なので、もうちょっと評価されてもいいと思います。そういった意味ではファンもパックも納得してくれるでしょう。
あとPVやトラックもパックらしいと言うより、やはり前回同様エミネム色の濃い作りですね。
 

>>> Audio Killa   -- 2005/11/26-15:20..No.[105]
 
    この投稿ページの存在をずっと知りませんでしたので、今更ですが書かせていただきます。

僕は今回の作品は試聴止まりでした。ほとんどをアナログ・CDともに購入してきた2PAC正規作品としては初めてのことです。結論から言えば、やはりこれはEMINEMの制作した『2PAC REMIX ALBUM』。全て既存の曲でリリースすべきでした。
というかそれ以前に、EMINEMはトラックメイカーとして器用にクオリティー・コントロールできるタイプではありません。「Lose Yourself」や「Runnin'」などは僕も大好きで、最近のシーンには珍しい長く記憶に残る名曲だと思いますが、そもそも彼はドレやプレミア、ネプチューンズのように「どれもシングルカットできるでー!」というタイプのプロデューサーではなく、それは本人名義のアルバムを聴けば明かです(際だってヤバイ曲があるが、半分以上が駄作)。ですので、EMINEMにトータルプロデュースを一任した段階でこのプロジェクトは既に「ビミョ〜」だったと言えるでしょう。

感想としては、面白いくらい上に書いたような予想通り。「Ghetto Gospel」のようなボムはあるが、他は良くもなく悪くもなく。従来のPACのアルバムのような「今の曲ヤバかったな〜、うわ!次の曲もヤバイね。これも!これも!」というようなクオリティーの高さはありません。そういったクオリティー・コントロールこそ、PACが凡百のラッパー達と一線を画す点だったというのに・・・。
曲調も悪い意味で統一感があります。ハッキリ言うと、面白みがない。ボーナス・トラックにここまで救われた作品も珍しいのではないでしょうか。これならまだ、皆さんが苦手なネプチューンズにとりあえず入魂の一曲を書かせたり、KhayreeなどマイナーGの重鎮達を参加させた方が楽しめたのではないかと思ってしまいます。

 

>>> たっさん   -- 2005/12/09-02:26..No.[106]
 
    かなり評価が低いみたいですね…とりあえず思ったこと
・Eminem色強し!初めて聞いたときの評価は40点!
・Bonusは聞きごたえあり!
・Eminem作でも数曲は気に入った!
・ただ耳に残る曲は少ない
・長く聞いた結果、評価65点!

てとこでしょうか。皆さんと同じように「本当にPacのアルバムか?」と最初は思いました。Emと同じく「売れるトラック≒Pops向けのトラック」が気になりました。ただそこまで悪くはない。これもありっちゃありか?ってとこです。
そしてBonus。これは聞き応えありました。特にHennesseyは好きですね。
耳に残る曲は少ない。コレは一番感じたことかも。Pacで言えば2 of Americaz Most Wanted、DreでいえばNothin' But A G Thang、Snoopで言えばGin & Juiceなどはなぜか耳から離れない。しかしこのアルバムにはそういった曲がなかった。Ghetto Gospelは確かに良作、しかし耳には残らない…
そして最後に、長く聞くとまぁまぁの出来栄え。そこまで悪い作品ではない。EmにしてもPacに敬意を払っているわけだし…
ただもう少し「味」を出してほしかったかな?

※日本のレーベルに一言!以前PacとEm、50などの収録されたコンピに「Eminem Family集結!」という書き出しがあった。そしてPacがその欄に写真つきで書いてあった。PacがEminem Family?冗談もほどほどにしてくれよ・・・
 

>>> Rampage   -- 2006/01/23-02:20..No.[108]
 
    EMINEM feat.2PACだと思えば聴けなくないです。
2PACが生きていれば、1度はEMINEMと組んで曲を出したと思いますし。
このサウンドが今の時代の最先端なら、仕方ないかと。もはや自分は時代の流れについていけないオッサンなのかもしれませんねぇ…
歌謡曲全盛の時代に青春を過ごした自分の親の世代が、今流行りの若者がこぞって聴くような音楽がちっとも良く聴こえないといった現象と同じだと思います。自分も世代のギャップを感じる年になったのだと、感慨深い思いでございます。
EMINEMのトラック自体が全否定なわけではないので、あの音には彼の声は映えていると感じますし。やっぱり違和感ですかね。SNOOPの2nd、あるいはNO LIMITに行って最初のアルバムみたいな、あの違和感なんじゃないでしょうか?抜けるのは難しいですよね。
とにかく企画モノだと思えばいいんですよ、次に期待だ〜!
 

>>> ppp   -- 2006/03/03-15:59..No.[109]
 
    はじめまして!!pppです。
あまりいいという評価がないことが残念です。EMINEMもかなりがんばったと思う。なんてったって2PACだからね。俺はEMINEM好きだし彼の曲も好き。聴いてくうちにどんどんよくなる。やはりEMらしい曲になってるが、それはしょうがないこと。EMが作ったんだからEMっぽくなっちゃうのはしゃーない。逆に他の人がプロデュースしてもその人の個性がでちゃうしね、俺等素人がごちゃっても、プロのEMが作ったんだからやっぱすごいと思うな。俺等の能力じゃ無理だし
 

>>> ポセイドン   -- 2008/10/31-17:34..No.[158]
 
    EMプロデュース、ELTON JOHNフィーチャリングのGHETTO GOSPELは、僕が人生で初めて聴いた2PACの曲でした。
その頃はまだHIPHOPを聴き始めたばかりで、西海岸も東海岸も分からず、とりあえずEMINEMとか、50CENTとかメジャーなのばかり聴いていたんですが、正直まったく好きになれず、「やっぱりHIPHOPは自分には向いてないんだな〜」とか思ってました。

ある日HIPHOP好きな友達がやたら2PACのことで騒いでるので、「そんなにいいラッパーなのか?」と聴いたのが、UNIVERSALのサイトで試聴したこの曲。
音楽のジャンルに関係なく、なにか他のアーティストとは違う魅力を感じて、この瞬間から2PAC、そしてHIPHOPそのものにハマるきっかけを与えてくれました。

しかし、多少なりとも2PACを聴きこんだ今では、やはり2PACのオリジナル音源の方が明らかに魅力を感じます。
なので、評価は満点からマイナス1.5という事で、★三つ半にしました。

とはいえ、賛否両論なこのアルバムですが、僕に2PACを知る機会を与えてくれたという点で、非常に重要なアルバムです★
 

>>> J.T.B   -- 2008/11/11-14:30..No.[193]
 
    賛否両論はっきりと別れているようですね。
私の場合も、正直言うて「耳に残らない」Albumでした。
それはただEmサウンドが私の耳に合わないというだけなのかも知れません。相変わらずPacのRapは迫力ありましたしね。
気に入った点はというと、
Ghetto Gospelは正直楽しめた。
メガネのPacがかっこよかった。
ぐらいでしょうか。。。

このような評価ですが、別にEmを批判しようとは思いません。
彼もいちPacファンであることを公言しているし、RespectしているからこそこのProducer業という大きな仕事を引き受けたんだと思います。
逆にEmプロデュースで原曲ばかりという構成だったら、何のためのEm?みたいな事にもなってたかも知れません。

何はともあれ、新しいPacのジャケットが棚に増えて嬉しいです(笑
 

>>> SHADY   -- 2008/11/19-22:45..No.[208]
 
    このアルバムは僕にとって思い出深いアルバムです!!
なぜかというと2PACのアルバムで初めて聴いたアルバムだからです!!
僕は2PACを聴く前はEMINEMの事が大好きでした!そしてEMINEMの出演映画の8マイルという映画を見たとき、2PACの曲が流れました。その瞬間、なんだこの独特の声は!と思い、誰なのか調べた所・・・2PACという人でした。そしてその後図書館でこのアルバムを借りて聴いてみると、2PACの声に一瞬にしてはまっちゃいました!!
そしてその後すぐCDを買いました!!今思うとあの時は凄いスピードで2PACにはまっていたなと思います。

で、このアルバムの感想は・・・EMINEMって感じです。
でも僕はEMINEMは好きなので、このアルバムは好きです!!
だけど今思うと、2PACとEMINEMのメロディはちょっと合わないかなと思います。

 

>>> true   -- 2008/12/04-21:18..No.[212]
 
     このアルバムは、自分にとって完全にリミックス集として聴いています。これが決して公式アルバムとして発売されるものではないなと思ったのが最初の印象でした。
 なので単にリミックスされたものだと考えれば中々悪くないものだなと意識しています。
 クイックのプロデュース曲のLoyal To The Gameの後半は完全にラップの入っていないもので、とても複雑でした。たしかに少しでもPacのラップが入れば豪華な感じがするのは事実だと思います。けど、巧くPacを利用しての商売と考えると虚しくなります。なので、「Pac's Life」もそうですが、少しでも当時の雰囲気を残していって欲しいと思います。
 

>>> sunrise   -- 2009/12/02-02:03..No.[220]
 
    個人的な興味で3年ぶりに聞いたので、大雑把にレビューします。
まずはじめに、Eminemはラッパーとしてよりもプロデューサーとしての方が好きです。
Jay-zの「Renegade」やNasの「The Cross」そして我らが2Pacの「Runnin」など、
傑作を残しているから。

エミネムには独特のリズムと例の繰り返しのメロディがある。
ドラムもベースも全然ハネないし、ファンクしない。
黒いグルーヴではなくて、なんとも表現し難い閉塞感の漂うグルーヴ。
地味なBeatだけど、聞いているとかなり中毒性がある。
だから、この作品にもかなり期待してました。

1曲目の「Soldier Like Me」の出だしからEminemらしい曲調にニンマリ。
しかし、2Pacのラップが聞こえた瞬間とても違和感を感じたんです。
というのも、2Pacのラップの音質が悪すぎてまともに聞けないから。
元々が悪いのか、ラップを曲にきっちりと合わせるためにテンポやキーを変えてるから悪いのか。
たぶん後者。(ちがったら、ごめんなさい)
この音質の悪さは、音楽として致命的で、聞いていて気持ち悪いんです。
今回、聞いても全く同じ感想です。曲は良いんだけどラップの音質が酷くて気持ち悪い。
発売当時、このアルバムを聞いて2Pacが本当に故人なのだと確信しショックを受けました。
エミネムの得意なテンポとママから渡されたアカペラのテンポが違いすぎたのか。。。

おそらくPacママもこの仕上がりに焦ったか、急遽ボートラを4曲追加。
そして、そのボートラも、どれも平均点には遠く及ばず。涙
ママは異例のメッセージをクレジットに挿入。
不安が入り交じるなか発売してみるとヒット。不思議なもんです。

例に漏れず私も発売当初はEminemを戦犯扱いしていました。
なぜそこまでvocalをいじるんだと。vocalを変えるくらいならてめえの曲を合わせろと。
しかし、今回3年ぶりに聞いてEminemに対する評価は変わりました。
個人的なことですが、この3年の間に、尊敬する方に次のように言われました。

「辻褄なんか気にするな、本気で挑戦するときは思いっきり舵を切れ」

2Pacの生前のイメージ、死後リリースのセンチメンタルなキラーソング等々。
そういった鉄板の前例があるにもかかわらず、
そこから大胆に舵を切り、自分の土俵で勝負し、
13曲すべての曲で徹底して自分の世界に2Pacを染め上げた
Eminemのアーティスト/クリエイター魂に今は大きな拍手を送りたいです。

<私の評価>
音楽としては「☆☆」
Eminemの挑戦には「☆☆☆☆☆」
 

>>> モク   -- 2010/10/26-23:45..No.[231]
 
    2pacの正規アルバムを買っている中でこの作品については前々から買うか買わないか迷っていたのですがあの神々しいジャケットに引かれベストプライス1470円で購入しました(笑)皆さんが言う通りに全く別な曲に仕上がっている訳なんですがエミネムも自分達と同じように2pacのファンで2pac大好きで胸踊らせながら作った曲だと思いつつ初めてちゃんと聴いてみました。1.soldier like me
曲調的には格好よくていいのですがエミネムのラップはやっぱり余計です。 2.the uppercut
曲の冒頭はRUNIN(dying to live)のような感じで一見良さそうに思いますが、トラックが微妙
3.out on ball
疾走感があるトラックで2pacの迫りくるrapが合ってて意外に自分は好きです(笑)
4.ghetto gospel
一応人気がある曲みたいですけどエルトンジョンが嫌いなんでなんとも言えない曲です。
5.black cotton
トラックが目立ち過ぎ!
6.loyal to the game
未発表曲でもないのにオリジナルをぶち壊し過ぎでしょ?1〜5まではオリジナルが出回ってますが正直質がいいとは言えない曲ばかりでしたので高音質でpacのrapが聴けて良かったのもありましたが、この曲に関しては未発表曲ではないですし原曲のメロウな感じがなくやっぱりムカつきます。7.thugs get loney too
似たような曲ばっかりで飽きてきたんですけど、いつもnatedogの仕事ぶりには感心します。 流石客演王(笑)自分はオリジナルの女性のコーラスの「トゥルトゥ〜」ってのが好きなので断然オリジナルのがいいです。
8.n.i.g.g.a.
5曲目と同じ曲にしか聴こえない…2pacのrapがゆっくりに聴こえる気のせいなのか…jadakissの登場時の「キャハッ!」みたいなのが耳障り。        9.who do you love?
重苦しいトラックでヘッドホンで聴くと耳が痛いし薄っぺらな曲です。もう聴くことはなさそう。
10.crooked nigga too
意外と聴けるかも!2pacソロな曲でrapがフルに聴けていい感じです。曲いらないからアカペラで(笑)
11.dont you trust me
女性のコーラスが惜しい。2pacには合わないな〜女性のコーラス聴いてると車のCMに有りそう。hiphopには不向きとしか言えない。
12.hennessey
2pacが友達と飲みながら楽しく過ごしている光景が見えてくるような気がしました。これは今までで一番かな。
13.thug 4 life
オリジナルを知っているだけにガッカリする曲です。良さがわからない…
14〜17
エミネムプロデュースではないので割愛します。確かにこんな形で未発表曲出すなよ!と叫びたくなりますがRemix作品として聴けば聴けなくもないのも数曲あり評価できるのもありました。まとめるとエミネムの今風?のトラック自体が浮いてしまいpacの素晴らしいラップが薄れている感じがします。もうこんなのリリースしないようにお願いします。本当に(笑)



 

>>> dj tomochi   -- 2011/02/03-14:26..No.[234]
 
    このアルバムの一曲目を最初に聴いて思ったことは、EMINEMプロデュースのためかPACの曲らしくない打ち込みすぎる曲で極端に言ってしまえば眠くなる曲でした。
さらにそんな曲が何曲もつながっていて、正直うんざりするような曲でした。
さらにLoyal to the game ではG UNITまで出てきてなんとも時代的な不自然さを感じるものになっています。
全体として、このアルバムはオリジナルのPACの曲にある、ピアノやギターなどの軽く聞けるBGMが全くなく、まさにEMINEMの曲としか言いようがない機械的なビートばかりで構成されたものでした。
最後にこのアルバムには2PAC名義ではなく、EMINEMのアルバムにFEAT2PACとして入れてくれれば聴けただろう曲などもあり、期待してこのアルバムを聴くとがっかりします。
 

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