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 ■-- Strictly 4 My N.I.G.G.A.Z...
 >>>PPG   -- 2004/08/12-14:09..No.[2]
   

Track List:
Holler if Ya Hear Me, Pac's Theme (Interlude), Point The Finga, Something 2 Die 4 (Interlude), Last Wordz, Souljah's Revenge, Peep Game, Strugglin', Guess Who's Back, Representin' 93, Keep Ya Head Up, Strictly 4 My N.I.G.G.A.Z..., The Streetz R Deathrow, I Get Around, Papa'z Song, 5 Deadly Venomz
Record Company: TNT Recordings/Interscope Records/Atlantic Recording Corporation
Released: February 16th, 1993 (92209-2)




>>> Dack K   -- 2004/12/30-00:28..No.[44]
 
    いきなりクソ熱いHoller If Ya Hear Meでヤられちゃいますね!

おそらくこの「Strictly 4 My N.I.G.G.A.Z...」から「Thug Life: Volume I」の間にPacのスタイルは確立されているように思いました。

I Get Aroundは僕のなかでもベストに近い曲。Keep Ya Head Upはゆったりとしてて落ち着きますね。あとPapa'z songとかも。
 

>>> tpaclypse   -- 2004/12/31-02:30..No.[49]
 
    Pacの作品の中でも一番好きなのがこれ。

Ice Cubeとかがfeatureされてるのもあるし、聴いて損はないはずです。
Streets R DeathrowとかもI Wonder If Heaven Got a Ghettoにつながるものがあってかっこいいですし、アルバムもバランスがとれてますしね。ていうか、俺はこのInterscope時代のPacが一番好きだ〜
I Get Around, Keep Ya Head Upは言わずとしれた名曲!
 

>>> chika   -- 2004/12/31-18:18..No.[50]
 
    I Get Aroundが大好きです!
なによりPVです!!おバカでカワイイPACがこれでもかって見れます。

あっ、"ケツを追っかける"って表現はコレのことゆーのかってぐらい見事にオネーチャンのケツを追っかけるPAC。
テニスコートで腰に手をあててピョコピョコ小走りする姿はアホ以外の何者でもありません。
迫力ある黄色いおばちゃま達に追い掛けられ続け、逃げ回るPAC。
きれいなオネーチャンに縛られて「きゃぁ〜君ったら大胆☆ボクをどーする気?」みたいな顔するPAC。
縛られた後どうなるかは、見ていない人がいるかもしれないので書きません。とりあえず私は、ブハッと吹き出しました。

ラップをすることの喜び、仲間と一緒にいる楽しさ、幸せ感が、PACの人なつっこい表情とリラックスした雰囲気の中に溢れ出ていて、これを見るといっつも見ているこっちまで笑みがこぼれます。
晩年のギリギリの状態がPACのラップを更に研ぎ澄まして、重厚感あるものにし、訴えかける力は何倍にもなって聴く人に迫ってくるようになったと思いますが、でも私はもっともっとたくさんI Get Aroundで見せたようなPACの表情が見たかったです。

"俺はトゥパックなんてやつはやめたかった、ジャックだとか、そんな奴になりたかった。"
このサイトのTRUE STORYに載っている言葉ですが、言った時期やシチュエーションが違ったとしても、言葉以上にこの中に色んな感情が込められている気がして、本当に胸が詰まりました。

ついでですが、このPV最後の方(3分4、50秒あたり)でShock Gが「いいかオマイラ、こう歌うんだぞ」って念押す感じでラーンダァラァ〜ンラーゥンウィゴォ〜オオ〜ォって歌うとこが大好きです。カッコイイ!
 

>>> オニバス&カニクサ   -- 2007/08/15-18:25..No.[150]
 
    このCDを購入は2PACを知ってから随分後になりました、すみません、私の2PACとの出会い(直接ではありません)を聞いて下さい。私はR&Bは聞いたりCDを買っていましたが、正直のところ、ラップミュージックについては、非常に偏見を持っていて(恥ずかしながら)全米TOP40を録画していても、ラップは注目してませんでした。
何故かと言いますと、91年か92年かと思いますが、一時他県で仕事をしていた時、深夜の番組で、アメリカの番組を日本版にして報じたリポートでしたが、その内容は、ラッパーが、殺人を堂々と歌ったり、黒人住民が殺人事件があっても、警察に協力しない、ラッパーが本当に殺人事件を起こしていると言うリポートでした。(おそらく2PACについてのネガティヴキャンペーンだったと思う)その当時、日本ではラップについては、殆ど市民権がなく、この恥知らずなリポートを真に受け止めてしまった人は少なからずいたのでは、ないかと思う、私は昔からあらゆる世界中のあらゆる分野の黒人への人権侵害に憤慨していたものですが、当時ルアンダ100万人虐殺から、ザイール紛争、ブルンジでの虐殺事件など、アフリカ諸国の問題に注目していたので、2PACについてはまったく知りませんでした。またメディアも殆ど取り上げてませんでした。ある日全米TOP40の録画を見ていると、2PACがKeep ya head upの全米15位(だったと思う)で紹介されていた時、殺人容疑で裁判中と中村真里さんが報じていたが、『米国のミュージックシーンは凄いな』と関心して、その時初めて2PACを知りました。その時、非常に短いラップしか聴けませんでしたが、非常に魂を揺さぶられました。衝撃でした。今は2PACは永遠のスターです。

 

>>> DSK   -- 2008/11/06-18:30..No.[163]
 
    MTVの2Pac追悼番組で流れた"Keep Ya Head Up"と"I Get Around"に強烈な印象を受け、速攻CDショップに駆け込んだ思い出があります。
実は隠れ名曲がもっとも多いアルバムではないかと考えています。
とりあえずヤバいのが"Last Wordz"。もうすでに繋がりがあったのか!と思わせるFeatのIce TとIce Cubeにも驚きましたが、もっと驚いたのがヴァース3で聴かせる2Pacのラップ。先の二人を凌ぐ勢いで豪快に吠えています。トラックも音が重なってさらに勢いづくとろなんてかっこいい以外のなにものでもありません。
アナログでシングルカットされた"5 Deadly Venomz" は、あの大名曲"Pain"でも共演してるStrechとの絡みももちろん最高なんですが、思いっきりクラブサウンドを意識したであろうパーティーチューンなトラックも聴き逃せません。特に2Pacの歌い出しなんか鳥肌モンです。Treach参加ってところも大注目。これもかなり聴き込んでます。
映画[Above The Rim]でも流れる"Holler If Ya Hear Me"は、2Pacお得意の疾走感溢れるトラックが非常にハマります。モノクロのPVも最高。余談ですが、このPVを見て犯罪に走った子供もいるらしいですね。
"Keep Ya Head Up"と"I Get Around"は、もはや説明不要の特大名曲。"Keep Ya Head Up"を手がけたDJ Darylはもっと評価されるべき。さらに注目したいのがRemixです。正規シングルに収録されてるRemixは相当に完成度が高い。というかかっこよすぎ。CDは、ネットでもかなりの高額で取引されているため、入手は非常に困難を極めます。ですがファンにはぜひ聴いてもらいたいですね。
アルバム構成が非常に極端で、前半はオールドスクール感が漂うハードな仕上がりで、後半はR&Bネタを存分に使用したキャッチーで聴きやすい仕上がりになってます。今となっては古っぽく感じますが、あのまがまがしいジャケットもかなり気に入ってます。

2Pacが輪の中央でラップする"Keep Ya Head Up"のPVは、5本指に入るほどのお気に入りなんですが、なんですか後半のアレ、蝶ネクタイしてパン屋?スーパー?ていうかレジ打ちの後ろにいてバイト?紙袋の扱いには慣れてそうですが(笑)
 

>>> れん   -- 2008/11/10-23:43..No.[187]
 
    「とりあえず世界一のラッパーらしい2PAC」

当時ロック一直線でラップが苦手だった私にとって、2PACへの認識は↑のような苦笑したくなるくらい幼稚なものでした・・・。

ところがある日ちょっとしたきっかけで2PACを真面目に聴いてみようと思い、一番初めに「I GET AROUND」を選びました。




・・衝撃でしたね。
流行りのラップと全然違う!バウンスするラップかっこいい!


「ラップは単調で退屈」という、ありがちな私の固定観念を破ってくれたのがこの曲でした。このアルバムはかなり思い入れが深いです。



 

>>> true   -- 2009/01/07-13:54..No.[216]
 
     パックのアルバムの中で、特にこのアルバムが印象深い曲を多く含んでいました。
 
 "Holler If Ya Hear Me"は初めてプロモを見たときにも何か、不吉な雰囲気のなかで、パックの周りを引っ張っていく力強さが印象的でした。

 "Keep Ya Head Up"はパックの中で自分が一番好きな曲です。この曲を始めて聴いた時は、本当にパックのリリックの持つ力に驚かされ、このパックの女性に対する尊敬の気持ちを見習いたいなと思いました。
 
 "Papa'z Song"は聴いてると、なぜか暖かい気持ちに毎回なります。曲調も特に古い感じがとても好きです。

 "I Get Around"はパックの定番曲だと思いますが、この曲はとても面白い具合にできており、聴くたびに毎回テンションがあがっていたのを覚えています。もちろん今もですが。

 このアルバムは自分の中でパックの印象を更に高め、パックという一人の存在を知ったものでした。 

 

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