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 ■-- Me Against The World
 >>>PPG   -- 2004/08/12-14:12..No.[4]
   

Track List:
Intro, If I Die 2Nite, Me Against The World, So Many Tears, Temptations, Young Niggaz, Heavy In The Game, Lord Knows, Dear Mama, It Ain't Easy, Can U Get Away, Old School, Fuck The World, Death Around The Corner, Outlaw
Record Company: Out da Gutta Records/Interscope Records/Atlantic Recording Corporation
Released: March 14th, 1995 (92399-2)




>>> Dack K   -- 2004/12/30-00:35..No.[45]
 
    初の1位獲得だっけ?二週間くらい1位だったかな。

「Greatest Hits」に収録されてる曲は当然いいんやけど、わきを固めてる曲がまたヤバイから買うべきですね。
If I Die Tonightとかいいね〜、そして一番やられたのがIt Ain't EasyとOld Schoolかな。
あとメガネかけてるPacが印象的だったり、、、
 

>>> Y-con   -- 2005/01/05-06:26..No.[54]
 
    個人的には、こっから2Pacに、ヒップホップに入った。これがなかったら今ここにもいないし、ヒップホップ聴いてたかどうか。
もちろん、Dear Mamaにやられました。
今でも寝る時よくDear Mamaからかけます。

もう10年になるんですか。
名盤は色あせず、ただ周りだけが時を刻む。。
ほんのすこし「永遠」の夢をここに見ます。
 

>>> 農民   -- 2005/01/16-00:19..No.[61]
 
    2PACのアルバムの中でも聴きやすさでは群を抜いてるんじゃないでしょうか?
最初から最後まで気持ちよく聴ける名盤です!
仕事帰りの車の中で是非!
 

>>> KIQ   -- 2005/01/29-18:57..No.[76]
 
    日本盤も手に入れないと気がすまなかったので、必死で中古CD屋を探し回っただけに思い入れが強いアルバムです。
Dear Mamaはもちろん、Can U Get Away, If I Die 2niteなどいい曲ばっかり。個人的にDeath Around The Cornerのラップがたまらないです。まさしく名作。これは本当、ずっと聞き続けていく作品だろうなー。
 

>>> THGLF   -- 2006/03/26-15:02..No.[113]
 
    久々に聴きなおし、クォリティの高さに改めて気付きました。

If I Die Tonight、It Ain't Easy、Lord Knows、Heavy In The Game・・・etc

収録曲全て捨て曲なし!
 

>>> TIMBER   -- 2006/05/25-16:17..No.[119]
 
    Me Against The Worldがおすすめ。パックの闘志が伝わってくる。

 

>>> THUG LIFE   -- 2007/02/08-18:45..No.[139]
 
    もうこれは、Pacの思いがビシビシ伝わってきました!全曲最高です。
飽きないのはなぜでしょう・・・(笑)

Pacの声と音楽に驚きです。感動しましたT_T
もうこれだけの出来は滅多に出来ません・・・Pacの仕事には圧倒されます。

Pacを知らない人でもこれを聞けばハまる事間違いなしって感じです。
HARDでいて、It Aint Easy, Can U Get Awayの曲はかなりSOFTです。

「ただのHiphop/Rap」とは言えないでしょう!!
 

>>> ポテ田   -- 2007/03/07-18:39..No.[144]
 
    このアルバムはパックが一番リラックスしていて
充実していたんだと思う

中古で日本盤をみつけて即効かったけど翻訳が
入ってなくてかなり落込んだけど聴いてるうちに
まぁいいかなって気になれる

やっぱPACはすげぇーーよ!!

なぜ飽きないんだぁ・・・・不思議

お薦めはもちろん Me Against The World だけど
自分的にはOutlawもいいかと
 

>>> DSK   -- 2008/11/06-18:33..No.[165]
 
    最高傑作。
あくまで僕の中でですが、後にも先にもこれに勝るHipHopのアルバムはリリースされないでしょう。
ビッグセールスを記録したにもかかわらず、当の本人は刑務所の中ってところも2Pacらしくてある意味いいです。
当然2Pacの中でも上位に食い込んでくるアルバムなんですが、まず1曲1曲のクオリティが高すぎて、どの曲が好き、とかこれはよく聴いた、というのがないです。アルバム通して全てが良すぎます。あえて言うと、やはり2Pacにハマるきっかけとなったタイトル曲"Me Against The World"は、常に別格の存在にあります。この曲をナンバー1に挙げる方けっこういますね。
サンプリングネタからしてオシャレ!と叫びたくなる"So Many Tears"。重々しい雰囲気から時折響くハーモニカが、HipHopにはなかなかありえない心地よさを出してます。ちなみに、DVDでも見れるこの曲のライブヴァージョンなんですが、ここで見れるKadafiの目が完全にイっちゃってます。
PVが最高な"Temptations"。よく見ると、このPVに参加してるアーティスト、相当ヤバいです。Ice TやWarren Gはわかりますが、個人的にうれしくなったのがB Real。とりあえず僕は繋がりを知らないのでその意外性にかなり驚きました。2Pacの姿こそないものの、見ていて十分楽しめる内容じゃないでしょうか。特に90年代が好きな人にはかなりオススメです。
"Dear Mama"、もうトラックとか綺麗すぎ。これこそ2Pacの代表曲に挙がっても良い曲じゃないでしょうか。「母親ソング」は数えきれないほどありますが、中でもトップクラスのクオリティ+知名度。詩は僕達日本人にとって理解しがたい内容、2Pacにっとってはリアルなんですけどね。理解しようと思ってもできない悔しさはありますが、ひとつの物語として聴いています。
"And even as a crack fiend, mama
You always was a black queen, mama"
「クラック中毒の母さんだけど
あんたはいつだってブラッククイーンだぜ」
このフレーズ、かなり好きです。アフェニも相当気に入ってるはず。
どこかのインタビューで、未だに涙なしでは聴けないって言ってましたね。

正直、このアルバムに関しては書ききれません。Death Row移籍後、もしくは没後ファンになってまだ持ってないって人は、まず購入すべき作品でしょうね。2Pac聴きいてみたいんだけどたくさんあってどれから聴いていいか、って人がいたら一番最初にオススメするアルバムですね。最近のメインストリートやレゲトンなんかにハマっちゃった人にはまずススメませんが。これに限らず、2Pac生前のアルバムは90年代の最重要作品だと思っていますので。
 

>>> ポセイドン   -- 2008/11/08-19:37..No.[174]
 
    多くの方が言うように、僕にとってもこの作品は彼の全作品の中で一番輝いていると思います。
2PAC自身もRESSURECTIONで、「俺のキャリアの最高峰だ」みたいなことを言ってましたよね。
TUPACという人間が一番TUPACであった時だと思います。
以前まで強かったTHUGの色が抜けて、言葉遣いは粗いけど、彼の素の姿をこの作品の中に見ることができた気がします。

ここも他の方と意見がかぶるんですが、この作品中で飛びぬけていい曲ってのは無いんですよね。他の方も言っているように、全部いい曲です。
 
その中でも、一番思い入れのあるDEAR MAMAについて書きたいと思います。この曲を聴いて、僕は2PACの完全な虜になりました。
 
この曲を知ったのは、まだ2PACの名前を知ったばかりの頃で、
MP3&和訳を友達からもらったのがきっかけでした。
 
これほど愛について歌えて、人の心に染み込んでくる声を聴いたのは初めてでした。英語もほとんど聴き取れていないのに、彼の母親に対する愛情がしっかりと伝わってくるんですよね。
まるで言語を耳で聞いて脳で意味を理解するっていうパターンを介せず、2PACが目の前にいて、自分の心に直接歌ってくるような感じでした。
もう何百回聴いたのかも分からないこの曲ですが、未だに飽きません。
それぐらい衝撃的な曲でした。

ME AGAINST THE WORLD、IF I DIE 2NITE、IT AIN'T EASY、CAN U GET AWAY、FUCK THE WORLD…とにかくサウンド&リリック共に、HIPHOPという音楽の粋を超えてレベルが高いです。
そして先日亡くなったJOHHNY Jのトラック作りも天才的ですね。

金と名声に満ちた華やかな世界に溺れることなく、自分の信念と哲学、
 そして怒りの原点を絶やすことなく、自分の中で静かに成長させていた2PAC、只者ではなさ過ぎます。
 

>>> J.T.B   -- 2008/11/11-16:01..No.[196]
 
    これまた皆さんとの意見がかぶるのですが、ほんとに全ていい曲で
アルバムを通して色んなPacの素の感情が聴いて取れる素晴らしいアルバムだと思います。

中でもやはりMe Against The World と Dear Mamaは特別になってしまいますね。二曲ともにアルバム中、いやHiphopの歴史の中でもトップレベルではないでしょうか。

Dear Mamaは様々なRemixがあって良いものが多いですが、やはりオリジナルに帰ってきてしまいますね。
あれほど素直に母親に対して愛情を示した曲は後にも先にも現れないのではないでしょうか。
初めて聴いて、訳をみて感動し、さらに彼の生い立ちを知ってまた一段と感動し、とこれほど衝撃を与えてくれたPacの曲はそうないです。
我々日本人は欧米人のように母親など家族に愛情を素直に示す機会があまりありません。だからこそ余計に、代弁してくれてる気がして感動するんですかね。もちろん、うちの母親はクラック中毒とかではないですが(笑

こういったほんとの名曲がまだ未発表で残っていたら、、、
可能性は低いかもしれませんが、そう考えると今後も楽しみで仕方ないですね。映画やドラマで感動という事は珍しくないですが、音楽からの感動というものを久しく受けていません。
そろそろ、すごいの一発かましてくれませんかね、Black Queen Mama...

 

>>> chika   -- 2008/11/19-02:11..No.[207]
 
    Dear Mamaは涙なしには聴けない作品ですよね。
俺ラッパーだぜ!ガッツリ稼ぐぜ!ビッチとファックでドラッグきめきめ名声しめしめだぜメーンみたいな世界で、(えぇ、かなり偏見にまみれております。)こんなにもストレートにお母さんに対する愛情を表現できる人が他にいたでしょうか?
20代そこそこの人間なんてお母さんの有り難さを実感するどころか、頭の中にあるのはせいぜい今日の晩ご飯を吉牛にするか松屋にするか、はたまた趣向を変えてCoCo壱にするかぐらいなもんです。
こうゆうことをマジメに言えるところが本当にカッコいい。そしてその気持ちを、こうして世界中の人の前で堂々と披露するところがカッコいい。しかも売れて色んな人にちゃんと聴かれ、それぞれの人にしっかり受け止められてるとこがまたカッコいい。
うーん。どこまでもカッコいい。
母への感謝を述べる2Pacの言葉を聴き、そんな2Pacをこの世に授けてくれたAfeniママに私も感謝します。

2Pacはドラマのような人生を送った人ですよね。海を越えたあまりに違う世界に住んでいる、さらには死後にその存在を知った私にとって、
2Pacという人の人生は、なんだか本当にあった話なのか俄かに信じがたい・映画の中の一人の主人公を追っているような気になってしまいます。
「誰々はリアル!」みたいに簡単に誰かを形容する人もいますが、本国のラッパーの方達を見ていても、ギャングだなんだ言うわりにはお腹周りは随分と平和ボケしてらっしゃいますねみたいな方や、なんやかんやと商魂たくましくエラい儲かって楽しそうですねみたいな方が見受けられる中、2Pacって人は本当にギリギリのラインを危うく歩いていた存在です。
そしてその中で、良いところも悪いところも、自分自身と自分の人生全てを言葉に乗せてぶつけた人です。
だからこそ聴いてる側にとって、彼が発する言葉は説得力、重み、訴えかけられる力が格段に違う。
2Pacが哀しみを述べればこちらもやるせなくなり、2Pacが怒りを述べればこちらもヒリヒリとし、2Pacが楽しそうならばこちらもテンションが上がり、2Pacが前を向けと言えば自分もよしやるぞ、と思えるんです。

このアルバムで「ひとつの答えが出た」と2Pacは言ったそうです。
詞に目を通すとそこには、自分とはかけ離れた世界で死を意識し、生きている2Pacがいます。
普通に聴けば自分とリンクできるものはほぼありません。私にはクラック中毒のママはいないし、友人を何人も亡くしていないし、警察に理不尽に扱われたこともなければ、人種による壁を痛感したこともない、世の中対自分と思えるほど大それた人生も送ってません。
それでも、Dear Mamaを聴けば感動するし、So Many Tearsを聴けば涙するし、Me Against The Worldを聴けば自分を鼓舞するし、しっかり自分の力で立たなければと思えるんです。
このアルバムは2Pacにしか作り出せなかった何物にも変えがたい傑作です。

Dear Mamaに触れたことで、あらためて自分の母親にも感謝……と思ったらうちのお母たまはコタツでぐーたら寝っ転がりながらチーズおかきを食べつつテレビを見ていました。やっすいホームドラマのワンシーンを見ているようでした。2Pacのドラマとの、この違い・・・。


 

>>> モク   -- 2011/08/11-16:48..No.[238]
 
    2pacの好きなアルバムは?と聞かれれば大半はMe Against the worldと答えるんじゃないでしょうか?自分もその一人です。2pac最高アルバム…いやHIPHOP界最高水準のアルバムだと思います(言い過ぎかな)。その傑作の中身は一曲目から2pacの運命を変えた事件をintroに持ってくる辺り怒りが半端なかったと察します。タイトルが俺対世界ですからね!(笑)全曲聞き逃す事ができないアルバムなんてめったにお目にかからないです。内容としては結構いいサンプリング使ってるなぁ〜って印象を受けました。サンプリングに目を向けたのは最近の話なんですが、元ネタが良かったのもこのアルバムの評価にも少なからず繋がっているとは思うのですが、やはり他のラッパーではここまでの仕上がりはなかったはずです。2pacのあの声、あのリリック、生きてきた環境が揃って仕上がった感があると思います。それにしても最高すぎる!これを聴きながら書いているのですが、今でもこの完成度には笑ってしまう。一曲ずつ思いがあ
るけれど、強いてあげるならやっぱり避けては通れないDear Mamaをオススメしたい!2pacを聴く者なら知らない人はいないだろうけれど、pacの母への感謝の気持ちには感動してしまう。マザコンって気持ち悪いイメージがあったけど、これを聴いて、こんなのもありなのかな?と考えてしまいました。一時期インストをずっと聴いていた時期もありました。こんな良いアルバムに出会う事はもうないだろうな〜もし2pacが生きていれば変わっていたかもしれませんね

 

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