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 ■-- All Eyez on Me
 >>>PPG   -- 2004/08/12-14:15..No.[5]
   

Disk1 Track List:
Ambitionz Az a Ridah, All Bout U, Skandalouz, Got My Mind Made Up, How Do U Want It, 2 Of Amerikaz Most Wanted, No More Pain, Heartz of Men, Life Goes On, Only God Can Judge Me, Tradin War Stories, California Love (RMX), I Ain't Mad At Cha, What'z Ya Phone #
Disk2 Track List:
Can't C Me, Shorty Wanna Be a Thug, Holla At Me, Wonda Why They Call U Bitch, When We Ride, Thug Passion, Picture Me Rollin', Check Out Time, Ratha Be Ya Nigga, All Eyez on Me, Run Tha Streetz, Ain't Hard 2 Find, Heaven Ain't Hard 2 Find
Record Company: Death Row Records/Interscope Records
Released: February 13th, 1996 (314-524 204-2)




>>> Storm   -- 2004/11/30-01:41..No.[31]
 
    かつてこのアルバムに収録されている「Run the Streetz」を、好きだった人から送られ、国内版の歌詞カードを読んだ時は???だったのですが、このサイトのLyricを読んでみて歌詞カードの訳が間違っていたことを知り(Stormのパートを2PACのパートで訳している)、ようやく彼が言いたかったことが分かったというエピソードがあり、わたしにとっては思い出のアルバム。
当時は車の中に常備し運転しながらよく聴いていました。HNのStormもそこからもってきたもの。
彼が昼夜問わず想像を絶する忙しさの中にいるということを頭では十分分かってはいても、メールだけが二人を繋ぐ手段という実体のない繋がりに虚しさを隠せず、再会の目途も立たぬままただ待たされるだけの生活から解放されたくて最後は自分から連絡を絶ったのですが、長い沈黙を経て最近それでもまだどこかで気持ちが繋がっていたというおよそ理解を超えた事実を知って言葉では説明できない不思議な気持ちに。
もちろん状況は変わらず。だけどそこには当時は受け入れることが困難と思われた特殊な状況のすべてを、穏やかな気持ちで受け入れている自分がいました。
もっと楽に生きる方法だってあるのに、安易な方向に流れることをあえて拒否して、たった一度の人生を自分の限界ギリギリのところまで突き進もうとしてるその変わらぬ姿を感じたとき、彼と連絡を絶ってからどうしても聴くことができなくなっていた「I'll be waiting for you until you get through…」で始まるこの曲を久しぶりに聴きたくなって、さっき車の中から取り出して部屋でかけてました。
当時「仕事が恋人なのね、でも今はそうあるべき」と恋人に理解してもらって別れたことが…と彼から聞かされた話を何度も思い出し、わたしもまたそうするしかないかな?と最後は断念して連絡を絶ったのですが、この曲がわたしを今再び引き留めようとしているのかも知れません。

ジャケからしてサグ全開。こと女性には一見とっくきにくいアルバムにも見えますが、メロウな曲もちゃんとあり、ラストを飾る「Heaven ain't hard to find(…infact you can have it just have faith)」はやっぱりPac流の無垢な優しさに満ちてます。
何と言っても「All about U」「How Do You Want it」「Life goes on」「California Love」表題作「All eyes on me」など珠玉の名曲が収録されている、Pacが亡くなった時に出ていた最新のアルバムにして、ヒップホップ史上初の単独アーティストによる2枚組オリジナル・アルバム全27曲。まだの方は是非ご賞味を。
 

>>> chika   -- 2004/12/14-11:31..No.[32]
 
    このアルバムにも大好きな曲はたくさんですが、Run Tha streetzについて書きたいと思います。
私はこの元ネタのGUYを先に聴いていたんですが、トラックはほとんど同じにも関わらず、元ネタの方はムーディ(笑)だなと感じるのに対して、PACのこの曲は何故だか少し淋しげに感じるな…と思っていました。
また、何故chorusの部分が元ネタでは男の視点で、
you can have a piece of my love,it's waitin for you と歌われているのに、この曲ではI’ll be waitin for you と女の人の視点で歌われているのか、という事について考えていました。

ご飯作って掃除して黙って帰りを待ってろ、とかそういう意味ではありません…(笑)。
どんどん周りに造り上げられエスカレートしていく自分の像の中で、またその波の中で自分でさえ自分を見失ったとしても、どこかで変わらね自分を待っていて、連れ戻してくれる誰かがいる、spaceがある。
その場所があるからこそまた自分は羽ばたく事が出来る。

そして、私事になってしまいますが、私自身がどうしようもない状態であった時にも、PACは私の中で特別なspaceにい続け、変わらず私に活力をくれます。
このアルバムは二番目に聴いたPACのアルバムなんですが、一通り聴いていってもう一度Run Tha streetzを聴いた時にそう思いました。
弱さを知っている人は強くなれ、強いがために弱くもある。私はPACを愛さずにはいられません。 PACにはどうしても先にGangstaイメージが来るので女の人には敬遠され易いのかもしれませんが、私は女の人にこそPACを聴いてもらいたいです。
 

>>> 農民   -- 2005/01/16-00:27..No.[62]
 
    アルバムは一枚組が当然という考えの自分には曲数だけが気になりますが、それでもいいアルバムです。初めて聴いたPACの曲はカリフォルニアラブで、テレビで「北斗の拳みたいなプロモやなぁ」と思ったのが遠い昔のようです。
GANGSTAイメージのPACを決定づけたといろんなコラムで書いてますが、その通りだと思います。2 of amerikaz most wantedにはしびれました。サグなかっこいいPACを前面にだしてます。
そうかと思えばratha be ya niggaではメロウな曲を展開するなど、
バラエティに富んだ傑作です!やっぱPACは他のラッパーとは別次元の存在です!
 

>>> 能条   -- 2005/10/06-15:30..No.[98]
 
    ラップに関しては僕はズブの素人、歴史背景もさっぱり知識無しです。
さらに洋楽のラップを聴き出したきっかけはエミネムで、歌詞はわからないが、何かめちゃくちゃ早口で曲調がこの面白かったので、聴き始めました。
そして、エムが2PACを尊敬していると聞き、どんなんかなーと最初に借りたのが、オールアイズオンミーでした。コンポでマイアンビションズを聴いて思った感想は、「おっ、良いやん、ヒットかもー」位でした。
そしてさらにノーモアペインで来ました!「おぉー格好良い曲!」。
でもその後は特に無く、はっきり言って、このアルバムで特に気に入ったのは、マイアンビションズとノーモアペインだけでした。でも声質も好きなタイプなので、他のパックアルバムも全部借りてみようと思いました。i wont deny it!!! im a straight ridah!!!!
もっとパックを勉強します。

 

>>> BOOGIE   -- 2005/11/26-02:54..No.[104]
 
    中3の時に初めて聴いたHIP HOPです。姉がBLACK MUSICが好きで部屋でいつも爆音で聴いてました。それまではうるせぇなぐらいに思ってたんですが、何気なく借りて聴いてみたら衝撃を受けたのをはっきり覚えています。
DISC 2から聴いたんですが、一曲目Can't C MeのPACのアカペラから始まるこの曲は、当時ロックにハマっていて白人の声に慣れてた自分には不気味に感じました。その後は、部屋で流してたら友達きた時にカッコイイかな、なんて思いながらミーハーなりに聴いてました。それからは自然とハマっていき、かたっぱしから色々な曲を聴きまくりました。
それからしばらく経ってからです、PACのポスターが欲しく買いに行ったら、ポスター(白黒のOnly God〜ってやつ)に1971-1996の文字が。調べてみたら撃たれて亡くなった事がわかりました。ショックというよりビックリでした。99年の事です。
自分と年代が同じな方はみんな同感だと思いますが、もう少し早く生まれたかった。リアルタイムでPACを聴きたかった・・
それから約7年、PACに、というよりHIPHOPにどっぷり浸かってます。
もちろん今も自分の部屋では、中指を立てた白黒のPACが「俺を裁けるのは神だけだ」と威風堂々としています。
 

>>> marie   -- 2006/05/05-11:47..No.[116]
 
    初めて聴いた2PACのCD.
すばらしいしカッコいい。それから10年あまりPACを聴き続けている。
 

>>> TIMBER   -- 2006/05/25-16:06..No.[117]
 
    全ての曲がレベルが高い。問題なく全て聴ける。パックのアルバムの中でもベストに近い。生前最期のアルバム。Heaven Ain't Hard 2 Findがおすすめ。。
 

>>> Twista   -- 2006/06/15-17:21..No.[120]
 
    Life goes onの歌詞

これは一見の価値ありです

僕はそれまで何の気に留めることのなかった曲でしたが

歌詞を見てもう涙が止まらなくなりました

やはり彼は自分の死を常に意識していたというか

この曲の歌詞が自分の死について語ってるのではないかと

思わざるを得ないというか

やっぱり彼は超越した存在だったのだと

月並みにトゥパックを神格化するつもりはありませんが

でもやはりこの曲の歌詞を見ると

そう思ってしまいます

この世界はなんという貴重な財産を失ってしまったのだろう・・・・

Stop Gun Fight!!
 

>>> モンゴル人   -- 2007/01/09-15:53..No.[135]
 
    このCDは我が国でとても手に入らなくて(96年から売ってない)
私は、とっても欲しくて欲しくて98年に友だちとある店(音楽コピーする)から営業中に奪って逃げたけど、捕まり大変な思いをしたことがあります。
2002年に日本にきてようやく手に入れた瞬間最高に幸せでしたね。
モンゴルから、このサイトをいつも見ていますよ。
 

>>> ねいばふー   -- 2008/11/02-21:43..No.[160]
 
    I Ain't Mad At Cha
Only God Can Judge Me
Life Goes On
Wonda Why They Call U Bitch...

暗記するほど和訳を読みました。
感情が乗っかってるrapができるのは今のところ2pacしか知りません。
和訳じゃ訳しきれない微妙な英語のニュアンスが曲からつたわってくる感じがします。


長い間サイトを見させていただいてます!
 

>>> ポセイドン   -- 2008/11/05-00:40..No.[161]
 
    ギャングスタラップをを売りにしていたDEATH ROWなこともあり、全体的に、ストリートのTHUGな視点で描かれています。

カッコいいです。カッコよすぎですね。
このアルバムだけに限ったことではないですが、
2PACのカリスマ性をリアルに感じます。

HOW DO U WANT ITを初めて聴いた時の感動は
今でも鮮明に覚えています。
あまりのカッコよさに笑えてきました。
どうしたら人間、こんなにカッコよくなれるんだろう、と。笑
一人でベッドの上で転げまわっていたら、友人に思い切り冷たい目で見られました。


話が変わりますが、刑務所でTHUG LIFEと縁を切ることを決心したTUPACですが、DEATH ROW入りしたことにより、今まで以上に過激でハードコアな路線を突っ走り、壮絶な死を遂げました。
ヒット曲をドロップし続け、激化する東西抗争のリーダーを演じる裏で、彼はどんな想いを抱いていたんだろう…、と考えると、
これら名曲達が輝くその裏に、何か孤独なものを感じました。
 

>>> DSK   -- 2008/11/06-18:33..No.[166]
 
    900万枚までは記憶していますが、1000万枚超えたのかな?
いずれにしてもとんでもない売り上げです。まさにモンスターアルバム。
とりあえず参加ゲストがすごいです。おなじみのDeath Row連中ははぼ全員参加、加えてRedman、Methodmanなんてホント意外です。2Pac=対東って意識が強かった時代での共演ですが、そもそも2Pacにしてみれば東のごく一部のアーティストにだけ牙を剥いていただけなんですよね。One Nationてかなり魅力的なプロジェクトもあったくいらいですし、東にも好きなアーティストはけっこういたみたいですから。よくよく考えたらたいして意外な共演でもなかったんですよね。
ゴリゴリの西海岸サウンドになりますが、Dazのプロデュースした作品がすべて良い。もちろんプロデュースには2Pac本人も多いに関与してますが。特に1発目の"Ambitionz Az a Ridah"はかなりのお気に入り。2Pacの作品にはあまりないドラムパターンでイントロからゾクゾクきます。
力強い女性ヴォーカルから始まる"Holla At Me"もよく聴きます。攻撃的なトラックが2Pacの図太いラッピンヴォイスに非常によくハマってます。2Pacらしい作品だと思いますし、代表曲に挙がってきてもなんらおかしくないと思うんですが。
"Heaven Ain't Hard 2 Find"。QDIII初提供作!しかもキャッチーで聴きやすく、どことなく笑いながらラップしてそうな2Pacを想像させます。テンポ的にはかなりスローなのに、ほど良く疾走感を感じさせるトラックもこの曲のすごいところ。Danny Boyもヴォーカルも気持ちいいです。このアルバムで一番よく聴いているかもしれません。
先日、数多くの作品(それも名曲ばかり)を一緒に作り上げたJohnny Jが亡くなりました。"Life Goes On"〜「それでも生きていかなくちゃ」って言ってたのに。詩の内容とは違えど、その時の心境とかでよく聴いて心を落ち着かせています。非常に心休まる作品で、かなり癒されます。女性ヴォーカルの絡ませ方が巧みな2Pacですが、この曲も例外ではなく、特にアウトロのコーラスだけでも聴き応え十分。サビはヴォーカルにお任せ的な曲調なのに、あえて2Pac自ら歌ってるところもこの曲のクオリティをさらに上げているような気がします。言うまでもなく代表曲のひとつ。このトラックのデモテープは、この曲に見合ったアーティストが見つかるまでJohnny Jの金庫に大切に保管してあったみたいですね。2Pacに会うまでは。

Death Row色のかなり強いアルバムですが、やはり名曲揃い。2枚組という当時では思い切ったボリュームですが、あっという間に聴き終わってしまいます。セールス的にも「2Pacのキャリア、ここにアリ!」と、ついつい言いたくなってしまいますが、出所した2Pacが本当に作りたかった音楽が次の作品としてリリースされる[Makaveli]であるならば、記録的大ヒットをおさめたこの[All Eyes On Me]も単なる序章でしかなかったんでしょうね。
 

>>> J.T.B   -- 2008/11/11-15:37..No.[195]
 
    確かこのアルバムは私が手にした二枚目のPacのCDだったと記憶しています。

このアルバムには大好きな曲が多数。
run tha streez
heaven ain't hard to find
check out time
all about you
shorty wonna be a thug
life goes on
などなど。

特にrun tha streetzは初めて聞いた時、なんかとても哀愁を感じたのですが、いざlyicsを見てみると、??
なんだこの卑猥で強烈な詞は?なんで哀愁を感じたんやろと思っていました。その後chikaさんのこの投稿を見て、当時なるほどと妙に納得したのを覚えています。
heaven ain't hard to findですが、こちらも一見sex賛歌なのか?なんて思っていましたが、これもどこか淋しさを感じる。何度も聞いていくうちにsex賛歌なんかではないことに気づかされます。勝手な解釈ですが、自己のidentityのために、自分にはthug lifeの部分まで愛してくれる女性がいて、その帰る場所になっていてくれないかと。おれが活躍するためにはそういうものが必要なんだと。そう叫んでいるのだと感じます。(各verseの最後の方の部分より)
chikaさんのrun tha streetz解釈と非常に似た部分をこの曲にも感じることができます。
非常に人間くさく、gangstaが見せたくないような弱い部分をこういった形で表現するところに、スターで遠い存在ながらも、心に響かせるrapを持つことができるPacの魅力があるのかと感じました。

 

>>> SHADY   -- 2008/11/21-00:51..No.[210]
 
    このアルバムの率直な感想は、「やばすぎる!!何回でも普通に聴けちゃう!!飽きない」ってかんじです。
1回聴いただけではまってしまい、2回、3回と聴いていくとどんどん2Pacの世界に引き込まれてしまいました^−^!!2Pacはどんだけセンスのあるんですか〜??(笑)
しかも900万枚も売れたとかもう神の領域ですね!!

このCDを買ったきっかけはHMVのホームページで2PACのCDをさがしていたところ、このアルバムを発見し、コメントを見てみると、絶対買ったほうがいいみたいなことが書いてあり、買うことにしました。
そして実際に買ってみると、センスの塊で、買ってよかったな〜と思いました^−^!!
 

>>> Sunrise   -- 2010/02/26-02:59..No.[224]
 
    Death Rawが2Pacのカムバックの為に最高のお膳立てをしたG-Funk/G-Rapの金字塔。
これだけの数の良質なトラックを短期間に用意出来た当時のDeath Rawって凄い。

アルバムの内容はG-Funkが好きな人はハマるだろうし、そうでない人は、
このアルバムから好きな曲をチョイスして聞いているんではないでしょうか。
良い曲なんだけど、トラックにただ2Pacのラップが乗っただけという感じの曲も多い。
前作の『Me Against The World』からは半段。
次作の『Makaveli』とくらべると一段落ちます。
対訳を知りたかったので'追悼'と帯に銘打たれた盤と再発盤の2枚持ってますw

ところで、このアルバムで超特大ヒットを放った結果、
おそらく求められたに違いないのに、
次の『Makaveli』やサントラの諸作品ですら2PacがG-Funkを
一切採用しなかったという事実に強い「こだわり」を感じます。


 

>>> Lil' K   -- 2010/09/11-15:44..No.[229]
 
    このアルバムを初めて聴いたのは小学生の時でした。そのころは意味もわからなくただ聴いていて、「いいなぁー」と思うだけでした。(多分まだ子供だったんだと思います。笑)

それから、中学生になった頃にはH/Hをよく聞いていて、2Pacもとても
好きでこのアルバムもお気に入りのCDの一つでした。

今現在、高校生になって改めて聴いてもほんとに良いアルバムだと思います。小学生の時には歌詞の意味もわからないまま聴いていたんですが今は歌詞がほんとにいいとおもい、2Pacの本当のよさが分かったかなとおもいます。

私はTupacが亡くなる3年前に生まれたので、BOOGIEさんが言うようにリアルタイムで2Pacの活躍を見れたら...と思います。

今は好きなrapperもたくさんいるのですが、私のとって2pacは最初に好きになったRapperであり、このアルバムはわたしの原点です。


 

>>> DJ TOMOCHI   -- 2010/12/28-19:15..No.[233]
 
    このall eyez on meは僕が初めてであった2pacのアルバムなのですが、
とても衝撃を受けたアルバムです。
何せ2CDなのに2枚とも最初から最後まで聴けて、途中からグダグダに
ならないというところです。僕はいろいろとラップの音楽は聞いてきましたが、2pacにはほかのラップの音楽にはない何かがあると思います。さらにもっと他の曲も聴きたい!ともおもわせる素晴らしいアルバムです。
ぼくは2pacが亡くなる1年前に生まれたので、もっと早く生まれていたらなぁ...とか、もっと早く2pacに出会えていたらと思います。
 

>>> モク   -- 2011/08/11-00:19..No.[237]
 
    2pacにとってのスーパーヒットアルバム。二枚組でこのクオリティ傑作です。巷ではHIPHOPクラシックになってますけど、自分の中では全然古さは感じないし、未だ現役だと思っています。このアルバムを聴いていると、やたら目立つのが客演人達だと思っております。一人目はDanny Boy。ディスク1のi Aint mad at Chaの透き通った彼の声といったら凄まじいのがあったし、2pacとの相性はかなりの物で、最近ようやくアルバムを出した苦労人ですが、今後2pacとの未発表が発表されればまた彼にスポットライトが当たるような気がします。自分はかなり大好きなシンガーです。二人目はBig sike。check out time、All eyez on meで聴かせてくれた図太いrapは2pac以上のインパクトを残したし、カッコよささえあった。ムッソリーニ最高!三人目はnate dog。 最初聴いたときから、ここまで安心できるシンガーっているのかなって感じがした。最近亡くなってしまったが、未発表曲でも多く2pacと絡
んだ彼は本当にいい仕事をしていました。彼はまさに初代客演王でしょう。彼が残した音楽は最高だなとしみじみと感じます。自分がこんなに語れるのは2pac以外いないですし、当時の勢いが2pacが亡くなって15年がたった今もなお続いている事に喜びを感じています。

 

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